2014年05月31日

堪えてる 2014年5月31日

嫌な夢を見て目が覚めたら吐き気で気分が悪い。

とりあえずデカドロンを一錠服用して朝食。

良くならないので昼過ぎにデカドロン追加、ナウゼリン、プリンペラン各一錠を服用。

食欲がないけど昼過ぎに少し食べる。

今日はかなり堪えてる

多分今日がボトムだと思う ってか思いたい。

夕食前に、デカドロン一錠、ナウゼリン、プリンペラン各一錠を服用。


立川志の輔 「浜野矩随」
https://www.youtube.com/watch?v=gzD42DMf7M4&list=PLa_0rl-N6O8guV18Emrvw8mNVjmrVkXuV&index=22

DSC00012.JPG

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 22:31| Comment(1) | マイデータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

スピーディ 2014年5月30日

9時過ぎ 奥さんの運転で医療センター到着

9時半前問診

カルセド準備待ち

10時カルセド64%減量で投薬開始

30分足らずで終了

本日の担当は一番優しいM看護婦さんでした。

精算8100円

11時前に帰宅 おくさんはそのまま仕事へ

休憩

今日は実にスピーディだった。

体調があまり宜しくないんで助かった。

次回抗がん剤は6月の18日なのだ(血液検査の結果、一週間延期になるかもだけど)

うたた寝をした後、昼過ぎに遅い昼食。

今日・明日辺りが身体的には一番しんどくなる。夕方デカドロンを一錠追加する予定だ。

なお骨髄抑制は一週間後から顕著になり、三週間後近くまで及ぶ。前回は一週間延期したのだ。

今回は前回と同じ64%減量なので、心配はないと思うけど、初回80%減量の時は白血球と好中球の落ち込みが激しくて焦った。グランを6日連続で打ったもんな。好中球が少ないと好中球減少性発熱なんとかで簡単に肺炎になってしまい、落命することもあるそうだ。

呼吸不全やがん悪液質で死ぬよりはスピーディでいいかもだけどね・・・

追加

デカドロン一錠服用したけど、ん〜我慢しとくかなあ・・・

遅い夕食。もらい物の「びわ」を冷蔵庫に冷やしておいたんだけど、昼食と夕食で食べた。凄く美味しかった。一人で全部食べるかも。

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 21:30| Comment(0) | マイデータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクロの世界その3 素粒子その2(力を伝える素粒子)

ミクロの世界その3 素粒子その2(力を伝える素粒子)

素粒子と書いておきながら、先に説明しそびれた中間子について簡単に説明します。
核子・・・原子核の構成物質なので陽子と中性子のことを指します 
核力・・・核子の間に働く力のことです。

中間子.png左図上部に示しますように中間子はクォークと反クォークで構成されます。反の意味は後ほどのブログで説明します。

左図中段にもう少し詳しく描きましたが、クォークと反クォークはグルーオンという力を伝える素粒子(この後で説明します)を素早くキャッチボールすることで強く結合しています。中間子は三個の素粒子で構成されていますので、素粒子ではありません。

そして左図下段に示すように、核子である中性子や陽子は、この中間子を高速でキャッチボールすることで強く繋がれています。これが原子核が+同士で反発してもバラバラにならない理由です。

この考えは日本の湯川氏によって1935年に提唱され、1947年にイギリスのパウエル氏によって実証されました。1949年湯川秀樹氏は日本人で始めてノーベル賞を受賞しました。












ええと前振りが長くなりましたが、ここから力を伝える4つの素粒子について説明します。

クォークが三個集まって陽子や中性子になり、原子核の周りを電子が周回することによって原子が成り立っています。クォークがバラバラにならないよう、上に述べましたが原子核が崩壊しないよう、また原子核の周りから電子が逃げてしまわないように強く引き留めておく必要があります。

一方地球は太陽と見えない力で引き合っています。地球と月の関係も見えない力で引き合っています。さらには太陽系の各惑星は太陽と相互に見えない力で引き合っています。銀河系もしかり、人間と地球の関係もしかりです。

このようにミクロからマクロまで幾つかの見えない力でつながることによって、あらゆる物質は成り立っているわけです。

この見えない力は、下表に示すように4つ(強い力、弱い力、電磁気力、重力)あります。この4つの力を伝えるのは、素粒子(ゲージ粒子)です。

力を伝える素粒子.png

強い力はグルーオンという素粒子(8種類あるそうです)が伝えます。弱い力はウィークボソンという素粒子(三種類あります)が伝えます。電磁気力は光子(フォトン)という素粒子が伝えます。最後の重力を伝える重力子ですが、残念なことにまだ見つかっていません。

このようにミクロからマクロまで、この4つの力が働くので宇宙の秩序が保たれています。力を伝える素粒子の働き方は中間子の時と同じです。くっつきたい二つの物質の間で、力を伝える素粒子を高速で交換(キャッチボール)することによってつなぎ止めておきます。

4つの力の力を伝える素粒子、4つの力の強さ比較、4つの力の届く距離を下表に示します。


4つの力比較.jpg

力の強さ、届く範囲は千差万別ですが、このバランスが重要らしいです。もし大きく違っていれば、宇宙は生まれなかったかもしれませんし、我々人類も現れなかったでしょう。


力の相互作用
力を伝える粒子のキャッチボールといいましたけど、以下はもう一つの例えです。
ええと遠距離恋愛中のカップルがいまして、昔ならこの二人を結びつけるのは古くは手紙、新しい方では固定電話だったのではないでしょうか。最近ではメールやラインといったとこかな?
このカップルがくっつきたい物質で、くっつける力(力を伝える粒子)がメールやラインといったところでしょうか。
スマフォは電磁波(光子の一つ)で通信しているのでボールよりは良いかなと思いまして 笑

このあと、四つの力それぞれについて不定期でブログアップして行く予定です。

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posted by SR400 at 19:07| Comment(0) | ミクロの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

八千百円 2014年5月29日

9時医療センター着
4月入院の領収明細差し替え
9時半問診
カルセド準備時間待ち
がん相談所立ちより
デカドロン二錠服用
10時半過ぎカルセド投与開始
11時過ぎ終了
精算 八千百円

12時帰宅

食事

疲れたんで休憩

読書、調べ物

デカドロン一錠服用

シャワー

夕食

テレビ・・・民放のCMってこんなに多かったっけ?

夕食前からいささかしんどくなってきた。明日デカドロン64%減量確認のこと。

明日の医療センターは9時問診。

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 20:42| Comment(1) | マイデータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

ツカレタ 2014年5月28日

9時医療センター着。
採血
受診待ち
待ち時間が長そうなので癌相談室訪問
11時半過ぎ受診

血液結果は良好だったのでカルセド投与(三日間)となった。

12時半過ぎ、
デカドロン2錠服用。
カルセド投与開始、30分足らずで終わり。

会計で人手による精算(普段は機械精算)。
なんでも先回の入院費の計算が違っていたとかで、少しお金が返ってきた。
備忘録→明日、先回入院の明細受領書を差し替えのため会計に持ってゆく予定。明日は採血無しで9時半に受診、つづいてカルセド投与予定。

14時頃帰宅。

休憩。ツカレタ

夕食は冷麺、野菜、焼き魚

ブログアップ
ミクロの世界その2 素粒子その1(物質を作る素粒子)

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 21:33| Comment(0) | マイデータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクロの世界その2 素粒子その1(物質を作る素粒子)

ミクロの世界その2 素粒子その1(物質を作る素粒子)

ミクロの世界その1で少し紹介したけど、電子は素粒子であり、陽子や中性子のなかのクォークも素粒子です。

素粒子とは、物質を細分化していって、最後にたどりつく究極の粒子のことです。

百数十年前までは、原子が最小単位だと考えられていましたが、20世紀に入って原子は原子核と電子からできていること、原子核は陽子と中性子から出来ていること、さらに陽子と中性子はクォークから出来ていることなどが分かってきました。
近年では物質の最終構成物質のみならず、見えない力(電磁力、重力など)の伝達にも素粒子が関わってきていることが判明しました。

ミクロの世界その2では、まずは「物質を作る素粒子」について見て行きたいと思います。

「物質を作る素粒子」にはクォークとレプトンがあり、それぞれ第一世代〜第三世代まであります。


物質を作る素粒子2.png

まず第一世代のクォークですが、アップクォーク(u)とダウンクォーク(d)があります。それぞれ電荷と質量を持っています。

アップクォーク(u)の電荷は+2/3、ダウンクォーク(d)の電荷は-1/3です。



図1 物質の粒子.png左図中の中間子については次回説明いたします。

図に示すように陽子(uud)は二個のアップクォーク(u)と一個のダウンクォーク(d)で成り立っていますので、総電荷は+2*2/3-1*1/3=+1となります。電子の電荷は-1でしたので、陽子と電子一個ずつで±打ち消しあって、結局原子の総電荷は0となります。

図に示すように中性子(udd)は一個のアップクォーク(u)と二個のダウンウォーク(d)で出来ていますので、総電荷は+1*2/3-2*1/3=0すなわち中性となります。











アップクォーク(u)とダウンウォーク(d)の質量について
クォーク1個の質量は、例えばアップクォーク(u)は電子の10倍、ダウンクォーク(d)は20倍程度だが、これらが集まると質量は全く違った結果になります。例えば、

uudの組み合わせは陽子を構成するが、質量は電子の10+10+20=40倍とはならず電子の1836倍程度に、uddでは中性子だが、電子の10+20+20=50倍とはならず電子の1839倍程度となります。これは強い相互作用の結合エネルギーによるものです。


次に第一世代のレプトンですが、電子ニュートリノと電子があります。

電子ニュートリノはカミオカンデでの検出、小柴氏のノーベル賞受賞で有名になりました。電子ニュートリノは電荷はゼロで、質量は電子の質量の100万分の1以下と極めて軽量です。
そのため電子ニュートリノは他の素粒子との反応が極めてわずかで、透過性が非常に高いので中々観測しづらい素粒子なんです。
我々の目には見えていませんが、太陽からは核融合反応の際に莫大な電子ニュートリノが発生し、地球にも降り注いでおり、我々の身体や地球を貫通しています。あと電子ニュートリノは原子力発電からも発生しています。

電子は大変なじみの深い素粒子です。原子核の周りを周回しているんですが、化学反応を起こしたり、電気を流したりととても大事な役割を果たしています。言葉でも電子レンジ、電子計算機、電子マネー、電子辞書、電子タバコなどなど普通に使われていますよね。
この電子の質量と電荷ですが、
質量は9.10938291×10の−31乗キログラム
電荷は-e ( = -1.602176565(35)×10の−19乗クーロン)
です。

さて第二世代、第三世代のクォークとレプトンは、表のようにそれぞれ4種類あるのですが、これらは宇宙や実験機(加速器)の中でしか生成しません。
我々の周りの物質(原子)は殆ど第一世代のクォークであるアップクォーク(u)とダウンウォーク(d)、第一世代のレプトンである電子で出来ています。(電子ニュートリノはあることにはあるのですが、他の素粒子と殆ど反応しないため幽霊のような存在です。)

第二世代、第三世代のクォークとレプトンは、それぞれ4つあることは理論的に予測されていましたが、発見するまでにいろいろ苦労があったようです。
たとえばクォークですが、ストレンジは1947年に発見されていたのですが、チャームは1974年、ボトムは1977年、最後のトップが見つかったのは1995年でした。

次回は力を伝える素粒子(ボソンまたはボーズ粒子)についでです。

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posted by SR400 at 21:02| Comment(0) | ミクロの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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