2014年05月18日

宇宙の中の地球 2014年5月18日

宇宙の中の地球

もういちどおさらいに、画像だけをアップします。
この画像はWikiから拝借加工しました。


Earth-s.png



solar system-s.png




solar intersrellar neighborhood-s.png




milky way galaxy-s.png




local galactic group-s.png




Virgo Supercluster-s.png




Local Superclusters-s.png




Observable Universe-s.png




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posted by SR400 at 18:43| Comment(2) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

科学と宗教と死生観 2014年5月17日

科学と宗教と死生観

えっと体調はまあまあ。

毎日家にいるとさすがにブログに書くネタが尽きてくる。

大体の行動パターンは、読書、PC、テレビなど。

テレビはニュース、相撲、ミヤネ屋なんか見てる。

PCはニュース、ブログ読み、いろいろ調べ物、ユーチューブで落語、あとドラマとか・・・。

読書は専門書、科学関係の書籍、宗教関係の書籍などを読んでる。

あと最近は宇宙関係のブログを書くのに結構手間がかかってる。

余命日記に宇宙の話なんて変だと思う人もいるかも知れない。

確かに変だ。

この宇宙だけでも果てしがないのに、マルチバースで他の宇宙も無数にあり、しかも超ひも理論で我々の住んでる空間と同じ位置に他の次元世界があるなんて、俄に信じがたいことだが、最先端宇宙物理ではそんなとこまで話が進んでいる。

一応宇宙の話はひとまず終わりに近づいてきた。科学の次の話はミクロの世界を考えている。

科学と宗教と死生観がテーマです。

DSC08535.JPG

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posted by SR400 at 22:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

並行宇宙 2014年5月17日

並行宇宙

超ひも理論とは(1980年代に発展)
すべての素粒子を構成する究極の最小物質は超ひもであり、その大きさは10^(-35)m(プランク長)である。
閉じたひもや、開いたひも、ひもの振動数などによって様々な素粒子の形になる。

この超ひもを想定した場合、
・重力を含む四つの力を統合できる。
・一般相対性理論と量子論を統合できる。

超ひも理論では、この世界は10次元(9次元の空間+時間)となる。しかし我々の住む空間は4次元(3次元+時間)、
残りの6次元は我々の空間からは見ることが出来ない。

1990年代に入り、超ひも理論には5つのひも理論が出現。

究極の物質が5つもあるはずがない!

1995年E,ウィッテンは、この5つの超ひも理論を統合するM理論を考案した。Mはmembrance(膜)のMであり、M理論または膜理論とも呼ばれる。
M理論では超ひも理論の10次元よりもさらに1次元多い11次元(10次元の空間+時間)となる。

近年S・ホーキングはこのM理論を発展させ、ブレーンワールドという考えを提唱している。
それによると我々の宇宙は、11次元の時空の中を漂う3次元の空間であるという。

マルチバースの場合は、距離的・空間的に隔絶した無数の宇宙という考えだが、このブレーンワールドでは、我々の住む3次元空間と同じ位置に、別の複数の次元が存在することになる。
重力やダークマター、ダークエネルギーは、案外他の次元と相互作用を及ぼしている結果かも知れない。

このような我々の3次元空間と共存する複数の他次元世界のことを小生は並行宇宙と呼んでいる。

Edward Witten
Edward Witten.jpg

Lisa Randall
Lisa Randall.jpg

Stephen Hawking
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posted by SR400 at 19:57| Comment(2) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年5月16日

体調:身体が怠い。

外は良い天気だが、終日ひきこもり。

夕食の時に何かが気管に入ってしまい、出てこない。

気管に何か張り付いているようで、気持ちが悪いのだ。

0時過ぎ・・・なんか取れたみたい

DSC08529.JPG

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posted by SR400 at 00:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

『ひまわり』(I Girasoli)

『ひまわり』(I Girasoli)は、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した反戦映画。日本での公開は1970年9月。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
ひまわり.png

ユーチューブ
https://www.youtube.com/watch?v=YMwGHVzBBFA

https://www.youtube.com/watch?v=2O6-LLRdwmQ


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posted by SR400 at 23:53| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルチバース(Multiverse) 2014年5月16日

マルチバース(Multiverse)

宇宙は英語でユニバース(Universe)と言います。最初のuniというのは一つのという意味なので、以前から宇宙はただ一つと思われてきたのでしょう。

ところが1980年代頃から、宇宙は我々の宇宙だけじゃないんじゃないかと考える宇宙物理学者が現れ始めました。そこでユニバース(Universe)にたいしてマルチバース(Multiverse)という言葉が生まれたわけです。日本語では多宇宙とでも呼ぶんでしょうか?

マルチバースの提唱で日本で有名なのは、インフレーション理論を提唱した佐藤勝彦氏(大学共同利用機関法人自然科学研究機構長)です。海外でも複数の宇宙物理学者がマルチバースを提唱しています。

マルチバースの生成原理には大きく二つあるようです。

一つは、我々の宇宙は無から生まれたという説です。
普通は無というと何もない状態ですが、物理学的には振動、いわゆる「ゆらぎ」のある状態のことをいいます。この「ゆらぎ」状態は、素粒子の生成と消滅が繰り返されています。その状態から「トンネル効果」で、突然宇宙が生れたと考えられています。無から宇宙が生成するのであれば、我々の宇宙以外にも生成してもおかしくない。宇宙は複数存在するに違いないというわけです。

もう一つはインフレーションの時には、複数個の宇宙が生成するという考えです。佐藤勝彦氏は、インフレーションの最初に親宇宙が生成し、親宇宙から小宇宙、小宇宙から孫宇宙が次々と誕生したと提唱しています。

from 生命誌ジャーナル 2007年夏号
生命誌ジャーナル 2007年夏号.jpg


以下にマルチバースに関する提唱サイトを紹介します。
最初の三件は佐藤勝彦氏によるもので、後の二件は海外の科学者によるものです。


https://www.wakusei.jp/meetings/fs/2009/2009-07-26/fs2009note.pdf
by 佐藤勝彦氏
宇宙の多重発生  
インフレーション期に宇宙が多重発生する (インフレーション開始の時刻が違う).
無限の宇宙 (multiverse) の可能性. 子宇宙はキノコ型ワームホール (アインシュタイン方程式の解の一つ). 元々母宇宙の一部 (子宇宙) が早く膨張し, ワームホールで子宇宙と母宇宙が繋っている, という描像 (壺中の天... みたいな).


http://www.kanazawa-it.ac.jp/rg/rg2009/rep2009/rep2.html
by 佐藤勝彦氏
マルチヴァースの考え方とそれを予言する科学理論

このように進歩してきた宇宙論は、宇宙は無数に創られると予言しています。最初に宇宙は無から創られるとお話ししました。無から創られるなら、宇宙は一つしか生まれないなどとは決して言えません。無の状態からはいくらでも宇宙は生まれるはずです。われわれの時空間とは関係のない別の時空間が生まれ、その中でもたくさん宇宙が生まれているはずです。しかしながら、無からの創生は、ミクロの世界の量子論と時空間を記述する相対性理論を合わせた量子重力理論が完成するまでは、まだ未完の予言です。でもこの理論、私はかなりのところまで進んできていると思っています。

そしてもう一つ。インフレーションですが、これは均質な膨張を遂げるとは限りません。場所によって膨張に歪みが生ずれば、そこで宇宙が分岐する現象が起きます。これも無限に宇宙が生まれることを予言しうるわけです。このインフレーションでの宇宙の創生は、相対性理論に基づいて予言される出来事です。もともとあった宇宙を母親の宇宙とすれば、宇宙の一部分が急激に膨張して、子どもの宇宙を創るということがわかります。母親の宇宙から見れば、それは何もないブラックホールにしか見えません。でもその中に入っていくとものすごく広い別の世界が広がっているわけです。そして子どもの宇宙でも同じようなことが起こり、孫宇宙が創られます。このようにして、インフレーションもまた無数の宇宙を創る可能性を持っているわけです。このようなことが明らかになり、最近では宇宙はユニヴァースではなくてマルチヴァースだと言われているわけです。


http://www.inamori-f.or.jp/press/ml/pdf/mailnews032.pdf
by 佐藤勝彦氏
さらに、インフレーション期には宇宙の多重発生が起こり、「母宇宙」からワームホールを通って「子宇宙」が無限に生まれるという理論も出てきました。この考え方を、宇宙「ユニバース(uni=ひとつ)」はひとつではなく無数にあるということで、「マルチバース」という言葉で表しています。
では、最初の「母宇宙」はどうして生まれるのでしょうか。粒子が、普通では超えられないポテンシャルエネルギーの壁をあたかもトンネルを潜るように通り抜けてしまう現象を「トンネル効果」といいます。宇宙の場合も、“無”から真空のエネルギーがトンネル効果によって噴出します。虚数の時間から実数の時間が始まる。これが量子宇宙論の描く宇宙
の創生です。


http://blog.livedoor.jp/dogon23/archives/29568716.html
別の宇宙が「永遠のインフレーション (eternal inflation)」と呼ばれている理論により生成される可能性がある。

「インフレーション」理論とは、宇宙がビッグバンのあとに急速に拡大したとする理論であるが、要するに、宇宙はまるで風船さながらに膨張していったとみなされている。

「永遠のインフレーション」理論は最初、米タフツ大学の宇宙論者であるAlexander Vilenkin氏によって提唱された。

この理論によっては、宇宙全体のなかでは、なかには膨張が止まるような部分があったり (これは「ポケット」と呼ばれている)、なかには膨張しつづける部分があったりして、これにより数多くの孤立させられた「泡宇宙」が生まれるということが示唆される。

したがって、インフレーションが終わり、数々の恒星や銀河が形成されるようになった私たちの宇宙は、空間の広大な「海」におけるちっぽけな「泡」のようなものであるとされる。

したがって、なかにはまだ膨張しつづけている泡も存在し、広大な「海」には私たちの泡に類似したような泡が他にも数多く含まれていると考えられる。

これら泡宇宙のいくらかにおいて、物理法則や基本的な物理定数は私たちの宇宙とは異なる可能性があるので、私たちの目からすれば奇妙な場所に映るような他の宇宙も存在しているにちがいない。


http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140319002
「インフレーションが起こればマルチバースが生まれることを、ほとんどのモデルが示している」と、スタンフ ォード大学の物理学者で、宇宙インフレーション理論の提唱者の1人であるアンドレイ・リンデ(Andrei Linde)氏は述べる。南極にあるBICEP2望遠鏡を用いた天体物理学チームによる重力波の初観測は、米国時間3月 17日にハーバード・スミソニアン天体物理学センターにおいて発表され、リンデ氏も会場で発言した。

from ナショナルジオグラフィック ニュース (ART BY MOONRUNNER DESIGN)
ナショナルジオグラフィック ニュース ART BY MOONRUNNER DESIGN.jpg

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posted by SR400 at 22:23| Comment(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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