2014年05月17日

科学と宗教と死生観 2014年5月17日

科学と宗教と死生観

えっと体調はまあまあ。

毎日家にいるとさすがにブログに書くネタが尽きてくる。

大体の行動パターンは、読書、PC、テレビなど。

テレビはニュース、相撲、ミヤネ屋なんか見てる。

PCはニュース、ブログ読み、いろいろ調べ物、ユーチューブで落語、あとドラマとか・・・。

読書は専門書、科学関係の書籍、宗教関係の書籍などを読んでる。

あと最近は宇宙関係のブログを書くのに結構手間がかかってる。

余命日記に宇宙の話なんて変だと思う人もいるかも知れない。

確かに変だ。

この宇宙だけでも果てしがないのに、マルチバースで他の宇宙も無数にあり、しかも超ひも理論で我々の住んでる空間と同じ位置に他の次元世界があるなんて、俄に信じがたいことだが、最先端宇宙物理ではそんなとこまで話が進んでいる。

一応宇宙の話はひとまず終わりに近づいてきた。科学の次の話はミクロの世界を考えている。

科学と宗教と死生観がテーマです。

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記


posted by SR400 at 22:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

並行宇宙 2014年5月17日

並行宇宙

超ひも理論とは(1980年代に発展)
すべての素粒子を構成する究極の最小物質は超ひもであり、その大きさは10^(-35)m(プランク長)である。
閉じたひもや、開いたひも、ひもの振動数などによって様々な素粒子の形になる。

この超ひもを想定した場合、
・重力を含む四つの力を統合できる。
・一般相対性理論と量子論を統合できる。

超ひも理論では、この世界は10次元(9次元の空間+時間)となる。しかし我々の住む空間は4次元(3次元+時間)、
残りの6次元は我々の空間からは見ることが出来ない。

1990年代に入り、超ひも理論には5つのひも理論が出現。

究極の物質が5つもあるはずがない!

1995年E,ウィッテンは、この5つの超ひも理論を統合するM理論を考案した。Mはmembrance(膜)のMであり、M理論または膜理論とも呼ばれる。
M理論では超ひも理論の10次元よりもさらに1次元多い11次元(10次元の空間+時間)となる。

近年S・ホーキングはこのM理論を発展させ、ブレーンワールドという考えを提唱している。
それによると我々の宇宙は、11次元の時空の中を漂う3次元の空間であるという。

マルチバースの場合は、距離的・空間的に隔絶した無数の宇宙という考えだが、このブレーンワールドでは、我々の住む3次元空間と同じ位置に、別の複数の次元が存在することになる。
重力やダークマター、ダークエネルギーは、案外他の次元と相互作用を及ぼしている結果かも知れない。

このような我々の3次元空間と共存する複数の他次元世界のことを小生は並行宇宙と呼んでいる。

Edward Witten
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Lisa Randall
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Stephen Hawking
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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 19:57| Comment(2) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年5月16日

体調:身体が怠い。

外は良い天気だが、終日ひきこもり。

夕食の時に何かが気管に入ってしまい、出てこない。

気管に何か張り付いているようで、気持ちが悪いのだ。

0時過ぎ・・・なんか取れたみたい

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posted by SR400 at 00:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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