2015年03月01日

公立病院とはなんぞや 2015年3月1日1

3月ガッツ!

8時半起き

眠れないなあ 少し頭痛、鬱気味

9時朝食
卵とタマネギの炒めたの、おかゆ、梅干し、野菜、カスピ海ヨーグルト
クレスチン1包、メシマ1包、VC1カプセル、ヘム鉄1カプセル、亜鉛1カプセル、MgO1錠

今日はウィダーゼリー0kcalで薬を服用してみた。
最初に少し水が出るんでそれは捨てて、ゼリーが出てきて薬に混ぜた。
結果は問題なく服用できた。コストは半額。よってこれからウィダーゼリーを使うつもり。龍角散さんすんません。

少し休憩

調べ物

主治医の仰っていた「公立だから」が妙に気になって眠れないのでちょっと考えてみた。

一般論だけど地方公立病院の医師数当たりの担当患者数は対応可能な限界を超えているんじゃないだろうか?
医師不足の理由は色々あるだろうけど、たとえば病院の赤字とか・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E4%B8%8D%E8%B6%B3

http://www.ajha.or.jp/guide/6.html

そのため医師の負担が増し、患者一人一人に時間を割くわけにはいかず、オーダーメイド?な治療を施すことは不可能。標準治療(標準レジメン)で対応しなければ、とてもじゃないけど今受け持っている患者(外来&入院)をこなせないんだと思う次第だ。

外来を受け持って入院も受け持って夜勤もこなして、夜勤明けも日勤をするなんてのは異常だと思いませんか?

そんな状態で「余命の短いがん患者」に対して特例の延命治療することは無理があると思います。
そう考えるといろいろと納得できる。
はてさてどうしたものか・・・
考えて解決する問題じゃないよなあ

SRだけの問題ではない。
今後益々高齢化が進むので、さらに医師不足と過剰労働は深刻化するんではないか。

上記はあくまでSRの思うことであって、もし違うようでしたら是非ご意見をコメントやメールに下さい。よろしくどうぞ


調べ物
SHCDDP+エトポシド用制吐剤(複数)それぞれの調査

12時 菓子パン1個

13時 来客
ちょっとしゃべりすぎました。申し訳ありませんでした。

14時半過ぎ 「新月」の和菓子を食べながら奥さんと雑談
奥さんは二個、SRは一個食べました。
http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39002983/

休憩

15時半 調べ物

17時半 腹減った
台所からカレーの匂いがしてくる。∴今晩はカレーですな。

ブログアップ<CDDP用制吐剤調査

19時 カレーと野菜など
クレスチン1包、VC1カプセル、ヘム鉄1カプセル、MgO1錠、デシプラミン25mg、スルフォラファン1包

奥さんと雑談

明日の準備



体温 36.6℃
血圧 計器不良にて測定できず

就寝前M5T


【明日の予定】
医療センター 5thライン治療方法の決定・・・
希望はSHCDDP+エトポシド

許可が出れば入院投与になります。
早ければ水曜日から、遅ければ来週頭から?

許可が出ず治療中止となれば、なすすべは今のところありません。そのときに考えます。

果たしてどうなるのか、大きな山場です。

今回も自分なりに最大の努力はしましたので、後は神のみ旨のままに。

(取りあえずブログアップしますけど、後で文追加する予定です)

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記


posted by SR400 at 20:45| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CDDP用制吐剤調査 2015年3月1日

CDDP用制吐剤調査

1.アプレピタント
成分(一般名) :アプレピタント
製品例 :イメンドカプセル80mg~125mg、イメンドカプセルセット
区分 :他の消化器官用薬/制吐剤(NK1拮抗型)/選択的NK1(ニューロキニン1)受容体拮抗型制吐剤

【作用】
シスプラチン注射液(ブリプラチン注、ランダ注)など嘔吐の副作用が強い抗がん薬使用時に予防的に用いる。抗がん薬投与後すぐに発現する急性嘔吐と、24時間以降に発生する遅発性嘔吐の両方に有効です。

【特徴】
急性期には5-HT3受容体拮抗薬と、急性期と遅発期にはデキサメタゾン(デカドロン)などステロイド薬と併用するのが一般的です。

【用法】
通常、1日目は125mgのカプセルを、2日目以降は80mgのカプセルを1日1回1カプセル飲みます。

飲む時間は、1日目は抗がん薬の注射の前です。予防的に1時間〜1時間30分前に飲むことになります。2日目以降は午前中にしてください。

本剤は、原則としてコルチコステロイド及び5-HT3受容体拮抗型制吐剤と併用して使用すること。

↓より抜粋
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2391008.html

点滴静注用イメンドもあります。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2391405D1020_1_04/


2.パロノセトロン
パロノセトロンは、グラニセトロン塩酸塩(商品名:カイトリル)などと同じ「5-HT3受容体拮抗型制吐薬」であるが、従来の薬剤と異なり、血中半減期が約40時間と非常に長く、しかも5-HT3受容体に対して高い親和性と選択性を有することから、24時間以降に発現する遅発性悪心・嘔吐にも有効性が認められている。このことは、グラニセトロンを対照薬とした国内第3相比較試験でも確認されている。


総称名 アロキシ
一般名 パロノセトロン塩酸塩
薬効分類名 5-HT3受容体拮抗型制吐剤
製造会社 大鵬薬品工業


図表
アロキシ.png


アロキシ静注 0.75mg(1瓶 5mL中)とアロキシ点滴静注バッグ 0.75mg(1バッグ 50mL中)の2タイプがあるようです。

【効能・効果】
抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)(遅発期を含む)

【用法用量】
通常、成人にはパロノセトロンとして0.75mgを1日1回静注又は点滴静注する。
本剤は、30秒以上かけて緩徐に投与し、抗悪性腫瘍剤投与前に投与を終了すること。
本剤の消失半減期は約40時間であり、短期間に反復投与を行うと過度に血中濃度が上昇するおそれがある(「薬物動態」の項参照)。1週間未満の間隔で本剤をがん患者へ反復投与した経験はないため、短期間での反復投与は避けること。

http://www.aloxi.jp/information/
http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=30331
http://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00060857#effect.and.usage
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/drug/update/201002/514271.html


3.オランザピン
オランザビンは埼玉県立がんセンターにて推奨されている薬剤です。
http://medical.nikkeibp.co.jp/all/data/cancerex/ar_lchyd2013_sakai.pdf

↓一部抜粋します。
嘔吐についてはかなりコントロールできるようになってきたと言えるのですが、悪心については、3 剤併用療法を行ってもまだ十分にコントロールできていません悪心は、嘔吐に劣らず苦しいものですが、評価項目に悪心が加わるTC 率で見ると、3 剤併用療法を。行っても、約半数しかコントロールできないのですしかし、この悪心のコントロールにも有望な結果が発表されています。統合失調症治療薬である。オランザピンを使ったものです。
急性期ではオランザピン群、アプレピタント群ともに87%で差はありませんでしたが、遅発期ではアプレピタント群が38%だったのに対し、オランザピン群は69%と、7 割近くの患者の悪心を予防できることが示されました。
この結果を受け、最新のNCCNガイドライン(Ver 1.2014)では、高度催吐性リスクに対する制吐療法として、オランザピン+パロノセトロン+デキサメタゾンによる3 剤併用療法が追加されました。

用法:オランザピン(眠前3日間)

以上、引用終わり


成分(一般名):オランザピン
製品例:ジプレキサ錠2.5mg~5mg~10mg、ジプレキサ細粒1% ・・その他(ジェネリック) & 薬価
区分:神経系用剤(含む別用途)/非定型抗精神病薬(MARTA)/抗精神病薬・双極性障害治療薬

(概説)
心の不具合を調整し、気持ちをおだやかにするお薬です。統合失調症や双極性障害など心の病気の治療に用います。

(効能)
【効能A】統合失調症

【効能B】双極性障害における躁症状及びうつ症状の改善

(用法)
【効能A】
通常、成人はオランザピンとして5〜10mgを1日1回経口服用により開始する。維持量として1日1回10mg経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日量は20mgを超えないこと。

【効能B】
<双極性障害における躁症状の改善>
通常、成人はオランザピンとして10mgを1日1回経口服用により開始する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は20mgを超えないこと。

<双極性障害におけるうつ症状の改善>
通常、成人はオランザピンとして5mgを1日1回経口服用により開始し、その後1日1回10mgに増量する。なお、いずれも就寝前に服用することとし、年齢、症状に応じ適宜増減するが、1日量は20mgを超えないこと。

↓より抜粋
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1179044.html


4.デキサメトゾン(デカドロン、デキサート)
注射用と経口用があります。

メモ:デカドロン錠=0.5mg

↓参考サイトだけ掲示します。

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se24/se2454002.html
http://www.kenko-msnet.jp/dexamethasone.html
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/kusuri/6/m0u/

http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/381125972.html



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posted by SR400 at 18:28| Comment(0) | 抗ガン剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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