2015年03月03日

blog up day 2015年3月3日1

2時就寝
6時早朝覚醒起床

朝食 菓子パン小二個、カスピ海ヨーグルト、ほうれん草、牛乳
クレスチン1包、VC1カプセル、ヘム鉄1カプセル、亜鉛1カプセル、MgO1錠、******25mg

調べ物 好中球とクレスチン、Mなど

仮眠

10時半再起床
新聞読みながらコーヒー+牛乳、クラッカー

リコメ、ブログアップ(用語集:奏効率)

ゲムシタビン再調査

腫瘍マーカー推移更新

13時半 海鮮ちらし寿司お雛様バージョン
クレスチン1包、VC1カプセル、ヘム鉄1カプセル、MgO1錠


訪問看護他連絡

腫瘍マーカー推移更新ブログアップ

血液データ更新

17時 考察

18時 トイレ大

血液データ推移他更新ブログアップ

ちょっと疲れた

知らない間にうたた寝

20時半 夕食
水炊き(野菜、牡蠣、魚、他)、おかゆ、海苔、梅干し
クレスチン1包、VC1カプセル、ヘム鉄1カプセル、MgO1錠、ノコギリヤシ1カプセル

奥さんと雑談

データ考察

体温36.4℃
血圧 計器故障中

M5T


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記


posted by SR400 at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血液データ、腫瘍マーカー推移 2015年3月3日

血液データ、腫瘍マーカー推移

血液データ推移図、腫瘍マーカー推移図をそれぞれ下に示す。

図はいずれも三回クリックすると大きくなります。

血液データ2015年3月3日.png

腫瘍マーカー推移2015年3月3日2.png


1.1stラインはCI療法(カルボプラチン+イリノテカン)

第1クールは100%で投与。血小板、好中球の減少が激しく再三投与中止となるも、奏効して腫瘍マーカーは急低下した。

第2クール〜第4クールは80%に減量して投与。血小板、好中球の減少は改善されたが、それでも血小板が許容加減を切り二回程中止順延となった。腫瘍マーカーProGRPは60台にまで降下した。
造影剤CTではgoodPR(良好な部分寛解)であった。
4クールで1stラインは終了。PCIを施行し経過観察となった。しかしながら1stライン終了後一月半ほどで増悪。refractory relapseとなる。

2.2ndラインは定石のアムルビシン

第1クールは80%に減量で投与したが、白血球、好中球、血小板の減少が激しく、頻回(6回)G-CSFを打った。腫瘍マーカーは漸減した。
第2クール以降は64%に減量して投与。白血球、好中球、血小板の減少は穏やかになり、延期無しで予定通り投与できた。
腫瘍マーカーは減量にもかかわらず耐性獲得まで悪化する傾向は見られなかった。

都合6クールの投与が出来たが、8月の下旬に腫瘍マーカー上昇、CTでも増悪が確認された。これは耐性獲得のためと思われる。なお6クール投与(約6ヶ月)はアムルビシンの標準投与回数である。

3.3rdラインはイリノテカン単剤
投与量は80%に減量。
イリノテカンを選択した理由は、ひとつは2ndライン以降は抗がん剤が単剤でなければならないという暗黙の了解。もう一つは1stラインで奏効したまま中止したという理由?から。

結果はさんざんで腫瘍マーカーは上がり続け、2クールの第1回目で中止した。


4.4thラインはアブラキサン単剤。
小細胞肺がん用抗がん剤ノギテカンは、イリノテカンと作用機序が同じためおよび副作用がきついため投与が躊躇された。いろいろな抗がん剤を調べたが単剤で奏効したという文献はあまりなかった。奏効率は低いが当初パクリタキセルを候補に上げた。ちょうどそのとき同病者の人からアブラキサンが奏効した旨連絡があった。調べたところアブラキサンはパクリタキセルの改良品で、乳ガン、胃ガン、非小細胞肺がんなどでパクリタキセルより高い奏効率を上げている事が分かった。そこで思い切ってアブラキサンを投与したい旨主治医に願い出て、承認され、投与となった。
投与量は80%に減量。
カルボプラチン+シスプラチンやアムルビシンほどではないが、緩やかに奏効した。しかし約4ヶ月後増悪が確認された。
血液毒性は好中球減少が見られたが、なんとか中止・延期は免れた。
副作用が少なく、これまでで一番楽だった。

以上がこれまでの経緯である。

今後については単剤で実施するとしたら、ノギテカン、経口エトポシド、ゲムシタビンなどが考えられたが、いずれも奏効率は低い。
悩んでいたとき、このブログおよびメールで白金製剤との二剤併用法のアドバイスを頂いた。
医療センターで可能な投薬としてシスプラチン+エトポシド(short hydration法、いずれも80%に減量して使用)のご許可をいただいた。

懸念される毒性としては、第一に好中球減少、ついで嘔吐・悪心。

順調にいけば来週の火曜に入院、水曜から投与開始となる。


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
余命日記 小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 高知医療センター
posted by SR400 at 18:47| Comment(0) | 小細胞肺ガン(進展型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腫瘍マーカー推移更新 2015年3月3日

腫瘍マーカー推移更新


2月25日の値を追加しただけです。


腫瘍マーカー推移2015年3月3日2.png



点線赤丸で表示したように、増悪速度は比較的緩やかであり、造影剤CTでも大きくはなっていたが倍増するとかの増大ではなかった。


SRも4thラインのアブラキサンに白金製剤を減量して併用すれば、まだまだ奏効するのではと思ってしまう。しかしながら病院の規則で減量は20%まで(投与量は80%)という返事でした。


1stラインで白金製剤の一つであるカルボプラチン(CBDCA)をイリノテカンと併用(CI療法:投与量は第2クールからそれぞれ80%に減量)投与したが、血小板低下で度々投与は延期となり、好中球もナディアでは1000くらいに降下した。


これではとてもじゃないがアブラキサン(現状80%に減量投与)に80%に減量CBDCAを併用することは出来ないので断念した次第です。



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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記

2ndラインでのアムルビシンの64%への減量は特例措置だったと聞いています。
posted by SR400 at 15:14| Comment(0) | 小細胞肺ガン(進展型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奏効率 2015年3月3日

奏効率

・CR(Complete Response) 完全寛解・著効
 すべての病変が100%縮小(消失)して4週間以上持続。

・PR(Partial Response)部分寛解・有効
 病変の50%以上の縮小が4週間以上持続。

・SD(Stable Disease) 不変
 病変の縮小率が30%未満、または20%以内の増加で、二次的病変が増悪せず、かつ新病変の出現のない状態が4週間以上持続。

・PD(Progressive Disease) 進行・増悪
 最も縮小した時点から、25%以上の増大または、新病巣の出現。


参考文献

http://kouganzai.sub.jp/chiryoukouka-hantei/chiryoukouka-hantei.html

http://www.jcog.jp/doctor/tool/C_150_0010.pdf


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 12:40| Comment(0) | 用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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