2015年04月30日

2015年4月30日正午〜就寝までの出来事

12時 2015年4月30日午前〜正午までの出来事ブログアップ

ちょっと休憩するかのう・・・

小腹が空いたんで、
豆腐、ミックスナッツ、クルミ
濃いめの赤ラベルブレンドコーヒーにエリスリトールを入れて、氷を入れて、無脂肪牛乳を入れてアイスカフェオレのできあがり。


豆類/だいず/[その他]/おから/旧来製法
炭水化物(ほぼ食物繊維)9.7g、脂質3.6g、タンパク質4.8g、水分81.1g、カロリー89kcal

豆類/だいず/[その他]/おから/新製法
炭水化物13.8g(ほぼ食物繊維)、脂質3.6g、タンパク質6.1g、水分75,5g、カロリー111kcal

食物繊維は腸では吸収されず、そのまま排出されるので問題ない。

13時半 休憩中

文献訳

14時半 アリナミンV1本

5次治療以降について 2015年4月30日版 原稿記述

疲れた

息抜きに? 相談センターさんに電話・・・ご免なさい^^;

16時半 5次治療以降について 2015年4月30日版 ブログアップ

寝込みそう・・・

ウェブ散歩

デカドロン一錠
雪印プロセスチーズ二個

18時 入浴

19時 夕食
アジのオイル焼き、ちりめんじゃこと卵とニラとピーマンのオイル炒め、野菜with各種オイル、

休憩

サプリ
クレスチン1、十全大補湯1、カルニチン2、VC1、マルチミネラル1、Q101 、M3T、L1Z、EPA1、DHA1、ロキソニン1、レバミピド1、ノコギリヤシ1
マグラックス1、ラキソベロン5滴、
タペンタ25、ウラリット2

明日の準備
血液分析結果、項目リストアップ、Tシャツ、持参物確認

今日は(も?)早めに就寝


4月23日訪問牧野植物園の続き写真

やっと温室に入りました〜

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今日の予定
夕方お風呂


明日の予定
・午前 T病院 ユリノーム、ウラリット、尿酸報告、延命治療終了打診報告などなど
・午後 訪問看護


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 19:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5次治療以降について 2015年4月30日記述

5次治療以降について 2015年4月30日記述

5次治療の奏効性が?になってきたので、今後の行く末についてざっくり考えてみた。記憶のために記してとどめておく。

T.5次治療(SH CDDP+VP-16)の継続の可能性
継続に必要な条件
・増悪が許容範囲であること(腫瘍マーカー、造影剤CTで判断)
・副作用(好中球減少や血小板減少)が許容範囲であること。(現在64%投与であり、副作用は充分許容できている)

U.6次治療以降の模索

0.自己責任の旨一筆書く
1.アブラキサン+白金製剤
2.ジェムザール単剤
3.ノギテカン単剤
4.ジェムザール+白金製剤
5.アムルビシン+白金製剤


1.アブラキサン(微小管脱重合阻害薬)+白金製剤(カルボプラチン:CBDCA)

4次治療のアブラキサン単剤は、増悪によって中止となったが、増悪度合いは緩やかでまだ使い方によっては有効であると思う。

アブラキサンとCBDCAの二剤併用では通常、day1,8,15にアブラキサン(weekly投与)、day1にCBDCA(monthly投与)であるが、この投与だと標準ではday1にアブラキサン100mg/m^2、CBDCAはAUC=6であり、小生の骨髄抑制状態では耐えられない。アブラキサン、CBDCAいずれも大幅な減量が必要だ。アブラキサンメーカーの減量基準
http://abraxane.jp/lung/guideline/page8-4.html


一方改良品であるアブラキサンの前身の抗がん剤パクリタキセルの場合、CBDCAの投与法にはday1(monthly投与)以外にday1,day8,day15の三分割(weekly投与)にした投与方法もある(概ね胸部放射線との併用)。この場合CBDCAの一回当たりの投与量がAUC=2と小さくなるのみならず、パクリタキセルの投与量も大幅に少なくなる(40mg/m^2)。すなわち
weeklyパクリタキセル(40mg/m^2)+weeklyCBDCA(AUC=2)+RAD
http://hosp.gifu-u.ac.jp/center/gan/img/hai140819.pdf


小生の骨髄抑制状態を鑑みた場合、許容できる副作用でのweeklyパクリタキセル+weeklyCBDCA投与量は、weeklyパクリタキセル(50〜60mg/m^2)+weeklyCBDCA(AUC=2)辺りだと思う。

weeklyパクリタキセル(40mg/m^2)+weeklyCBDCA(AUC=2)+RAD法レジメンは、医療センターにもある。ただしネックはRAD胸部放射線だ。もしRADを0にすることが出来れば、このレジメンはそのまま使える。RADを0に出来るかどうかは主治医の判断だ。

以下は岐阜大学での治験中の処方

(研)weeklyCBDCA(AUC2)+weeklyNAB-PTX(40mg/m^2)+RAD
非小細胞肺癌

NAB-PTX=アブラキサン

(研)weekly CBDCA(AUC2)+weeklyPTX(40mg/m^2) 非
小細胞肺癌 RADなし

http://hosp.gifu-u.ac.jp/center/gan/img/hai140819.pdf


肺がん適用ではないが放射線なしのweeklyCBDCA+weeklyPTXレジメンもあることはある。
weeklyCBDCA(AUC2)+weeklyPTX(70mg/m^2)
http://www.saiseikai-hp.chuo.fukuoka.jp/cancer/rejimen/20.pdf
小生にはPTX投与量が少し多いけど、やってやれないことはない。

パクリタキセルの改良剤アブラキサンは、パクリタキセルより奏効性が高い。できれば、weeklyCBDCA(AUC2)+weeklyNAB-PTX(50〜60mg/m^2)での治療を受けたい。


2.ジェムザール(代謝拮抗剤)単剤
1)副作用 概ね軽め
2)SCLCへの実績
単剤でのESCLC(extended-stage small-cell lung cancer)への適用は少ない。
一例
Single-agent gemcitabine in patients with resistant small-cell lung cancer
Ann Oncol (2001) 12 (4): 557-561.
http://annonc.oxfordjournals.org/content/12/4/557

以前邦訳した文献だ、
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/411742683.html

単剤での奏効性はあまり良くない。総奏効率は13%。


3.ノギテカン(トポイソメラーゼT型阻害剤)単剤
1)副作用
著しい骨髄抑制
2)再発SCLCへの奏効性は低い(13%)


4.ジェムザール(代謝拮抗剤)+白金製剤

1)Results of a Phase II study of carboplatin plus gemcitabine in patients with untreated extensive small cell lung cancer
http://www.lungcancerjournal.info/article/S0169-5002%2804%2900221-1/abstract

対象患者
untreated extensive small cell lung cancer (ESCLC)
ECOG performance status 0/1/2 was 29, 58, and 13%. Median age was 66.5 years (range: 41.3〜83.1), 94% were white, and 50.7% were female.

投与方法
carboplatin (AUC = 5) on day 1 and gemcitabine (1100mg/m2) on days 1 and 8 of each 21-day cycle for 4

Out of 69 patients, 29, 3, and 16 received 4, 5, and 6 cycles of therapy, respectively.

結果
All 69 patients were included in the safety analysis, and 66 patients were evaluable for response.

There were 2 CR (3.0%), 26 PR (39.5%), 23 SD (34.8%), and 15 PD (22.7%) resulting in a RR of 42.5%.

The median survival was 9.2 months (range: <1〜22.6), and the estimated 1-year survival was 33%. The median TTP was 3.9 months (range: <1〜12.8), and the estimated 6-month progression free survival was 24%. The median duration of response was 3.8 months (range: 1.0〜9.9). Out of 69 patients, 29, 3, and 16 received 4, 5, and 6 cycles of therapy, respectively.

副作用
The major Grade 3, 4 toxicities included neutropenia (39.1%), thrombocytopenia (31.9%), anemia (13.0%), and fatigue (4.3%).


CBDCAがday1で(AUC = 5)というとこがきついなあ。
ジェムザールのdays 1 and 8 投与に合わせて、AUC=2〜3でdays 1 and 8 投与だと好適。
ジェムザールの1100mg/m2も、少し減量してほしい。


2)高齢の進行非小細胞肺がんに単剤療法と併用療法はどちらが有用か?:無作為化第II相試験
http://www.carenet.com/news/head/carenet/28721

高齢者に対する化学療法において併用療法の有用性が議論されている。今回、高齢の進行非小細胞肺がん(NSCLC)に対して、隔週ゲムシタビン(商品名:ジェムザールなど)+低用量カルボプラチン(商品名:パラプラチンなど)併用療法が、有効性、安全性、忍容性において容認されるという結果が、無作為化第II相試験で得られた。2012年6月15日付Lung Cancer誌オンライン版に掲載された。著者の浜松医科大学の草ヶ谷氏らは、今回の結果を確認するために多数の患者でのさらなる検討が必要としている。

本試験では、76歳以上の未治療NSCLC患者が、隔週ゲムシタビン+カルボプラチン併用療法(ゲムシタビン1,000mg/m2+カルボプラチンAUC3、1,15日目、4週ごと)に31例、ゲムシタビン単剤療法(1,000mg/m2、1,8,15日目、4週ごと)に30例が、無作為に割り付けられ検討された。患者の平均年齢は79.0歳、主要エンドポイントは全奏効率。

主な結果は以下のとおり。

・全奏効率は、併用療法が22.6%(95%CI:11.4〜39.8)、単剤療法10.0%(95%CI:3.5〜25.6)であった。
・無増悪生存期間中央値は、併用療法が3.9ヵ月(95%CI :0.5〜8.5)で、単剤療法の2.4ヵ月(95%CI:0.5〜6.7)に比べて有意に長かった。
・グレード3/4の血液学的および非血液学的有害事象の発現率は、両群で有意差はなかった。

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ジェムザール1,000mg/m2の隔週投与(1,15日目投与)に合わせて、カルボプラチンAUC3、隔週投与(1,15日目投与)となっている。

小生でもこれくらいなら投与可能だ。

このレジメンは臨床試験中だが、福岡の病院や岐阜の病院にもある。
http://www.saiseikai-hp.chuo.fukuoka.jp/cancer/rejimen/11.pdf
http://hosp.gifu-u.ac.jp/center/gan/img/hai140819.pdf



5.アムルビシン(トポイソメラーゼU型阻害剤)+白金製剤

アムルビシンは単剤使用が多く、CBDCAとの併用は多くない。

A phase II study of amrubicin combined with carboplatin for elderly patients with small-cell lung cancer: North Japan Lung Cancer Study Group Trial 0405
原文
http://annonc.oxfordjournals.org/content/21/4/800.full.pdf+html
和要約
http://pulmonary.exblog.jp/12410714/

背景:
アムルビシンは新しいアンスラサイクリン系の薬剤であり、小細胞肺癌に対して高い効果があることが知られている。
しかしながら、白金製剤と併用する試験は少ない。
高齢者に対して、カルボプラチン+アムルビシンの試験をおこなった。

方法:
ケモナイーブの小細胞肺癌の高齢患者において、アムルビシン(35 mg/m2, days 1〜3) とカルボプラチン(AUC4.0, day1)の併用を3週間ごとにおこなった。プライマリエンドポイントはORR(overall response rate)、セカンダリエンドポイントはPFS(progression-free survival)、OS(Over All Survival)、毒性プロファイル。

結果:
齢中央値76歳(70〜83)、PSは0~1の患者で合計36人。
1人がCR、31人がPR(ORR 89%)。
PFS中央値は5.8ヶ月で、生存期間は18.6ヶ月。
Grade 3〜4の好中球減少が97%の患者でみられ、17%が発熱性好中球減少に陥った。

結論:
アムルビシン+カルボプラチンは高齢者SCLCにおいて、極めて有効であり毒性も許容範囲内である。

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Grade 3〜4の好中球減少が97%で、毒性も許容範囲内であるって言い切るのが凄い。
小生は、初回投与はもう少し減量してもらいたい。
アムルビシン(30mg/m2, days 1〜3) とカルボプラチン(AUC3.0, day1)くらいですかねえ。


併用療法をもうひとつ

ED-SCLCに対するCBDCA/CPT併用療法とCBDCA/CPT(SR注:CBDCA/AMRの間違いです)併用療法の無作為化II相試験
http://www.haigan.gr.jp/journal/am/2014a/14a_os24000O-108.html

背景:未治療の進展型小細胞肺癌(ED-SCLC)に対しては,シスプラチン併用療法が標準治療である.シスプラチンの投与が困難な患者にはカルボプラチン(CBDCA)+エトポシド(CE)療法が行われるが,その効果は満足がいくものではない.CBDCA併用レジメンとしては,CBDCA+イリノテカン(CPT)療法やCBDCA+アムルビシン(AMR)療法の有用性が示されており,いずれのレジメンがCEとの比較試験に進む上で適当かを検討するのが本試験の目的である.

方法:未治療のED-SCLC患者が,CI群:CBDCA(AUC 5.0,day1)+CPT(70 mg/m2,day1,8),CA群:CBDCA(AUC 4.0,day 1)+AMR(35 mg/m2,day 1-3),各3週間毎,4-6サイクル,のいずれかに割付けられた.主要評価項目は奏効率(ORR),副次的評価項目は無増悪生存期間(PFS)と安全性とした.閾値奏効率60%,期待奏効率80%,αエラー=0.05,βエラー=0.20とし,各群35例が必要とされた.

結果:2009年12月から2013年3月まで71名(CI群35例,CA群36例)が登録された.患者背景は年齢中央値70歳,男性が84%,PS2が9%であった.ORRとPFS中央値はCI群で79%と5.1ヶ月,CA群で89%と6.2ヶ月であった.Grade3以上の毒性は,好中球減少(CI 53%,CA 89%),貧血(CI 26%,CA 20%),血小板減少(CI 18%,CA 14%),発熱性好中球減少症(CI 12%,CA 29%)であり,治療関連死は認めなかった.

結語:CAはCIより有効性が高く安全性も許容範囲内であり,PhaseIIIのArmとして有望と考える.
第55回日本肺癌学会総会 2014年11月開催

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CA療法でGrade3以上の好中球減少(1,000以下)89%で安全性も許容範囲内・・・。まあG-CSFで対処可能なんで許容範囲といえばそうかもしれない。

CBDCA+アムルビシン(AMR)療法は奏効率が高いし、小生の場合セカンドラインでのアムルビシン単剤の増悪も低かったんで、是非にもトライしたい処方です。どっかやってくれる病院ありませんか?


6.治療を進めるに当たってのいろいろな障害
これまで何とか道を切り開いてきたんですが、様々な障害がありました。忘れないようここに記しておきます。

1)院内レジメンにないものは・・・
いくら国内の他病院や海外にレジメンがあっても、病院内に無いレジメンは適応できない。

院内レジメンが完備されていれば文句は言わないんだが、不完備でそう言われてもなあ。

院内レジメンというのは病院側のため(オンライン化、ミス防止)にあるもので、患者のためにあるものではない。病院の都合でできるできないというのはちょっとねえ。

メニューの少ない定食屋に入ったような気分だ。


2)抗がん剤の初回投与の投与量は100%もしくは20%減量の80%、これ以下の減量はしない。

その理由。最初から大幅減量してしまうと、効果はなくなり毒性(副作用)だけが出てしまう恐れがある。

この論法はおかしい。

抗がん剤を減量すれば、効果も減じるであろうが、副作用も減じると考えるのが普通である。

先の論法に根拠(エビデンス)があればまだしも、根拠(エビデンス)は無い。


小生の体験(1stライン、2ndラインなど)では、80%や64%に減じることによって血小板減少や好中球減少などの副作用は大幅に減少したが、奏効性はさほど落ちなかった。すなわち先の論法とは逆である。

もともとレジメン記載の標準治療は、PS0〜1の元気な被治験患者に対して許容最大量を投与しての治験を元にしている。
PSの1より悪い患者や高齢患者を考慮していないレジメンである。小生のような5次治療なんて言う不適格患者に優等生患者のレジメン最大投与量に近い抗がん剤を投与することは無理がある。

PSの1より悪い患者や高齢患者は切り捨てなのかな?

小細胞肺がん進展型やその他のステージ4のがんの場合、抗がん剤の投与目的は延命治療であり、奏効性よりも延命期間の方が重視される。CRやPRでなくSDでも良いわけである。


その抗がん剤が初回投与でも、小生の場合などは副作用に関する資料とこれまでの治療経験から、どの程度の投与量なら毒性が許容できるか分かる。

たとえば60%が許容投与量であると推定されるならば、初回投与量60%とし、結果(副作用と奏効性)を見る。結果を踏まえて奏効性が低く毒性に余裕がある場合は、二回目の抗がん剤を増量するというアプローチの方が、論理的ではないか。

よしんば60%投与で全く奏効せず副作用が許容限界に近いものであったとしても、それはそれでそのレジメンを中止すればよいだけで、命に別状はなく何ら問題はない。


エビデンスもないのに初回は100%、80%投与しかできないというのは、優等生でないがん患者(多くの患者がそうだと思う)にとっては甚だ不都合な理論というか詭弁に感じる。


無理のない少ない量から始めて、結果を見ながらPDCAしてゆく方が理にかなう。


3)白金製剤の使い方
これは今小生が頭を痛めている問題だ。

4次治療のアブラキサンや2次治療のアムルビシンは、若干の増悪で打ちきりとなっており、CBDCAを少量併用してやれば、まだまだ使える(奏効する)と思う。
またジェムザールも単剤よりCBDCAを併用した方が、奏効率は2倍高い。

CBDCAを併用する場合に頭の痛いのは、レジメンの多くはCBDCAの投与方法がday1投与であり、day1の投与量が多すぎて、副作用が強く出てしまうということにある。


たとえばアブラキサン(副作用は好中球減少)にCBDCA(副作用は血小板減少と好中球減少)を併用した場合、アブラキサン(day1,8,15投与)は単剤投与量の70%に減じたとしても、初日だけにCBDCA(AUC=4〜6)投与されては、好中球減少が強く出てしまう恐れがある。ジーラスタ投与で回避できないことはないが、少なからずリスキーだ。

ここでCBDCAもアブラキサンと同じ毎週分割投与が可能であればCBDCA(AUC=2, day1,8,15)となり大変喜ばしい。

weeklyCBDCA(AUC=2, day1,8,15)+weeklyアブラキサン(50〜60mg/m^2, day1,8,15投与)あたりが今の小生には理想的だ。

CBDCA分割投与のメリットは、副作用を減じることが出来る他に、毎週様子(好中球や血小板)を見ながら投与できることだ。


ジェムザールの場合も、同じ。

ジェムザール(1000mg/m^2、day1,day15)にCBDCA(AUC=3, day1,15)という治験があったが、小生の場合
ジェムザール(800mg/m^2、day1,day15)にCBDCA(AUC=3, day1,15)辺りが好適だ。


アムルビシンの場合は少し難しい。なぜならばアムルビシンはDAY1,2,3投与なので、それに合わせてCBDCAを分割しても期間が短くあまりメリットはない。
アムルビシンの場合は、CBDCA(DAY1投与)として、CBDCAの投与量を減ずるしかない。
アムルビシン(30mg/m2, days 1〜3) +カルボプラチン(AUC3.0, day1)
辺りが小生には好適だ。

あ〜疲れた。

以上、小生の独断と偏見で5次治療以降について長々と記述した。

ご意見等ありましたら、コメントまたはメールにて有り難く承ります。


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 16:20| Comment(2) | 小細胞肺ガン(進展型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年4月30日午前〜正午までの出来事

2015年4月30日午前〜正午までの出来事

8時前起床

体調 怠い

コーヒー

朝食
卵焼き、野菜with各種オイル、カスピ海ヨーグルト、梅干し、漬け物一切れ、クルミ、ミックスナッツ

タペンタ25服用
休憩
サプリ
クレスチン1、十全大補湯1、カルチニン2、VC1、マルチミネラル1、マルチビタミン1、L1Z、Q101、 EPA1、DHA1、ロキソニン1、レバミピド1、VB1、VB2、カマグ1、亜鉛1、ノコギリヤシ1、ユリノーム1、ウラリット2

4月も30日、今日で4月は終わりです。

告知からは1年と8ヶ月
平均余命の11ヶ月を大幅に超え、ガイドラインからは外れ、エビデンスのない世界なのだ。自分で道を開拓していかなければならない今日この頃です。

5次治療以降について 2015年4月30日版 原稿記述

トイレ大

ブログ回遊

再び5次治療以降について 2015年4月30日版 原稿記述

う〜疲れる


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 12:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

2015年4月29日13時〜就寝までの出来事

2015年4月29日13時〜就寝までの出来事

昼食
モヤシとニラのオイル炒め、トマト、チーズ、もずく、納豆

13時〜
休憩中

サプリ
クレスチン1、十全大補湯1、カルチニン2、VC1、マルチミネラル1、EPA1、DHA1、ロキソニン1、レバミピド1、プリンペラン1、カマグ1、ウラリット2

6次治療以降の調査

あちこち電話


16時半 スズキアリーナ
アルトの応急処置と本格修理の見積もり。全面修理となると7万強、下だけなら4万。次の点検8月の時になおす。

セームス介良店
車内のタバコ匂い消し二種類
スプレータイプと送風口取り付けタイプ

パワーセンター興文堂

立ち読み中に倒れそうになったので、帰宅

夕食
衣の薄いトンカツ(窪川豚)、モヤシとニラのオイル炒め、茄子のオイル炒め


19時 疲れ果ててダウン中
サプリは20時頃

クレスチン1、十全大補湯1、カルニチン2、VC1、マルチミネラル1、Q101 、M3T、L1Z、EPA1、DHA1、ロキソニン1、レバミピド1、ノコギリヤシ1
マグラックス1、ラキソベロン5滴、
タペンタ25、ウラリット2
チーズ2個、無調整豆乳、無脂肪牛乳

再度ダウン

4月23日訪問牧野植物園の続き写真

温室に行く途中
DSC00262.JPG

旧化石館の前にて
DSC00267.JPG

淡い藤色です
DSC00269.JPG

同じ種類なんですけど少しずつ花が違います
DSC00270.JPG


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年4月29日午前中の出来事

2015年4月29日午前中の出来事

7時半起床
コーヒー 新聞読み

8時朝食
昨日のさばのオイル焼き、目玉焼き、キャベツのオイル炒め、野菜with各種オイル、無脂肪牛乳

タペンタ25服用
休憩

トイレ大

サプリ
クレスチン1、十全大補湯1、カルチニン2、VC1、マルチミネラル1、マルチビタミン1、L1Z、Q101、 EPA1、DHA1、ロキソニン1、レバミピド1、VB1、VB2、カマグ1、亜鉛1、ノコギリヤシ1、ユリノーム1、ウラリット2

アリナミンV1本

たらこを焼いて食す うまい

【食べ物成分検索】
http://fooddb.mext.go.jp/

じゃこ天 みあたらない
ちりめんじゃこ みあたらない

にら 100g中炭水化物4g、脂質0.3g タンパク質1.7g 水分92.6g、エネルギー21kcal OK

長いも 100g中炭水化物13.9g 脂質0.3g、タンパク質2,2g エネルギー65kcal ×

そらまめ 全粒粉、フライビーンズ、お多福豆、ふき豆は×
 
えだまめ ゆで 100g中炭水化物8,9g 脂質6.1g タンパク質11.7g エネルギー134kcal △食べ過ぎないこと

生しいたけ 100g中 炭水化物4.9g 脂質0.4g タンパク質3g 水分91g エネルギー18kcal △食べ過ぎないこと
干し椎茸は×

ブナシメジ生 100g中 炭水化物5g 脂質0.6g タンパク質2.7g 水分90.8g エネルギー18kcal △食べ過ぎないこと 
ブナシメジゆでもほぼ同じ

えりんぎ生 100g中 炭水化物7.4g 脂質0.5g タンパク質3.6g 水分87.5g エネルギー24kcal △食べ過ぎないこと

きびなご生 100g中 炭水化物0.1g 脂質1.4g タンパク質18.8g 水分78.2g エネルギー93kcal OK
調味干しもOK

あさり生 100g中 炭水化物0.4g 脂質0.3g タンパク質6.8g 水分90.3g エネルギ30kcal OK
あさり缶詰水煮も問題なし  
あさり佃煮×、あさり缶詰味付け△×

かき 100g中 炭水化物4.7g 脂質1.4g タンパク質6.6g 水分85g エネルギ60kcal △食べ過ぎないこと
水煮もほぼ同じ

もやしアルファルファもやし生 100g中 炭水化物2.0g 脂質0.1g タンパク質1.6g 水分96g エネルギ12kcal △食べ過ぎないこと
もやしだいずもやし生 100g中 炭水化物2.3g 脂質1.5g タンパク質3.7g 水分92g エネルギ37kcal △食べ過ぎないこと
もやしブラックマッペもやし生 100g中 炭水化物2.7g 脂質0g タンパク質2g 水分95g エネルギ15kcal △食べ過ぎないこと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%A4%E3%82%B7

とまと生 100g中 炭水化物4.7g 脂質0.1g タンパク質0.7g 水分94g エネルギ19kcal △食べ過ぎないこと

ミニとまと生  100g中 炭水化物7.2g 脂質0.1g タンパク質1.1g 水分91g エネルギ29kcal ×

にんにく りん茎 生 100g中 炭水化物26.3g 脂質1.3g タンパク質3.5g 水分65.1g エネルギ134kcal △×少量なら可

みょうが花穂 生 100g中 炭水化物2.6g 脂質0.1g タンパク質0.9g 水分95.6g エネルギ12kcal △食べ過ぎないこと

なす果実生 100g中 炭水化物5.1g 脂質0.2g タンパク質1.3g 水分92.7g エネルギ23kcal △食べ過ぎないこと 

キャベツ結球葉 生  100g中 炭水化物5.2g 脂質0.2g タンパク質1.3g 水分92.7g エネルギ23kcal  ×主食には不適合 △食べ過ぎないこと

グリーンボール結球葉 生  100g中 炭水化物4.3g 脂質0.1g タンパク質1.4g 水分93.4g エネルギ20kcal  ×主食には不適合 △食べ過ぎないこと

めキャベツ結球葉  100g中 炭水化物9.9g 脂質0.1g タンパク質5.7g 水分83.2g エネルギ50kcal ×主食には不適合 △食べ過ぎないこと

はくさい  100g中 炭水化物3.2g 脂質0.1g タンパク質0.8g 水分95.2g エネルギ14kcal


あ〜疲れた

なお一日の炭水化物摂取量は、繊維質を除いて20g以下。

【五次治療以降についていろいろ調査中】

白金製剤(CBDCA)併用法治療では、CBDCAのday1のみ投入では投与量が多すぎる。CBDCAの分割投与について、海外を含め調査中。

アムルビシンへのCBDCA併用だけど、アムルビシンがday1,2,3投与なので、それに合わせてCBDCAをday1,2,3分割投与してもあまり意味がない。すくなくとも一週間単位で分割しないとなあ

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

カルボプラチンとアブラキサンの二剤併用法(非小細胞肺がん用)

カルボプラチンとアブラキサンの二剤併用法(非小細胞肺がん用)

アブラキサンHP
http://abraxane.jp/index.html
参照のこと

1.投与の実際例
↓参照
http://abraxane.jp/lung/guideline/page7-3.html


day1にカルボプラチン(AUC=6)投与

day1,8,15にアブラキサン(100mg/m^2)投与


2.投与スケジュール
↓参照
http://abraxane.jp/lung/guideline/page7-4.html


3.減量・再開基準
http://abraxane.jp/lung/guideline/page7-4.html
より引用

3-1.減量・再開基準(血液毒性)
【減量基準】  
好中球数が、< 500/mm3 又は好中球数 <1,500/mm3のため7日間以上延期した場合
血小板数が、< 50,000/mm3の場合
発熱性好中球減少症が発現した場合

【再開基準】
好中球数 ≧1,500/mm3
血小板数    ≧100,000/mm3
発熱性好中球減少症 回復

3-2. 減量・再開基準(非血液毒性)
        減量基準 再開基準
末梢神経障害 ≧Grade 3 ≦Grade 1
皮膚障害 ≧Grade 2 ≦Grade 1
粘膜炎又は下痢 ≧Grade 3 ≦Grade 1
非血液学的毒性 ≧Grade 3 ≦Grade 2


【減量の目安】
減量段階 アブラキサン カルボプラチン
通常投与量 100mg/m2 AUC6
1段階減量 75mg/m2     AUC4.5
2段階減量 50mg/m2     AUC3


通常投与量や1段階減量投与量では、好中球数≧1,500/mm3
血小板数≧100,000/mm3をキープするのは難しい。
2段階減量投与量ならキープできるかも。(ん〜day1はちと厳しいかも)
できればカルボプラチンも分割投与(day1,8,15にAUC2)して欲しい。

初回投与から2段階減量(かつカルボの分割投与)という分けにはいかないのか?

アブラキサンの製造元が2段階減量量を提示しているからには、2段階減量でもそれなりに奏効性はあるはずなんだが。

覚え書き
g-mailを読み直すこと


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posted by SR400 at 23:37| Comment(0) | 抗ガン剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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