2015年06月21日

愛する人との別れ 2015年6月21日余命の記2

愛する人との別れ 2015年6月21日余命の記2

12時半 ちらし寿司など、服薬
食欲は落ちない・・・よく食べるのだ

メールとか

14時〜ウェブ検索&下書き

愛する人との別れ
「悲嘆のプロセス」
1.精神的打撃と麻痺状態
2.否認
3.パニック
4.怒りと不当感
5.敵意と恨み
6.罪意識
7.空想形成
8.孤独感と抑鬱
9.精神的混乱と無関心
10.あきらめ−受容
11.新しい希望
12.立ち直りの段階
1〜2年かけてこれらの段階を経て立ち直ってゆくとのことです。
by アルフォンス・デーケン氏
http://homepage2.nifty.com/tokyo_seitosi/index.htm


16時過ぎ ブログ「肺がん 胸水 緩和ケア ステロイド」アップ
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/421057226.html

脳転移関係検索&下書き中、ときどきデルさんの版画に色つけなど

元大関貴ノ浪 音羽山親方が死去
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010122021000.html
大相撲の元大関・貴ノ浪の音羽山親方が20日午前、急性心不全のため亡くなりました。43歳でした。
ご冥福をお祈りいたします。
あまりに突然で早世でした。

いつ、どこで、どうやってというのは色々ありますが、儚いですなあ。

ついに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思はざりしを 在原業平


尊厳ある死・安楽死
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~shimizu/cleth-dls/euthanasia/euth-def.html


韓国外相が来日「朴大統領の信頼と友愛のメッセージ伝える」
http://www.sanspo.com/geino/news/20150621/sot15062118110005-n1.html
争いのない世の中が来るといいですね

19時半 今日はここまでにしたいと思います。
おやすみなさい。

よく生き よく笑い よき死と出会う.jpg

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記


posted by SR400 at 19:27| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肺がん 胸水 緩和ケア ステロイド 2015年6月21日

肺がん 胸水 緩和ケア ステロイド 2015年6月21日

今月(6月初旬)、胸水貯留のため胸腔ドレナージと胸膜癒着術施行を入院で行った。結果はうまく癒着せず、胸水が再度溜まり始めている。

肺がん末期の場合、胸腔ドレナージ、胸腔穿刺、胸膜癒着術は一時的緩和効果はあるだろうが、患者のQOL低下を引き起こす。また胸膜が旨く癒着しない場合も少なくない。(小生の場合のように術後痛みが出ることもある)

http://palliative.web.fc2.com/symptom086.html

余命のさほど長くない患者に負担を与えず胸水を改善する方法として、ステロイド投薬がある。
比較的余命が長い場合はステロイドとしてプレドニン(プレドニゾロン)0.5〜1.0 mg/kgを、余命が数ヶ月以内の場合はベタメタゾン(リンデロン)あるいはデキサメタゾン(デカドロン)を4〜8mg/日を投与すると劇的に効果があるとの報告がある。

1.プレドニン資料
1)http://www.naoru.com/kyoumakuenn-.htm
ページ下段付近
2)http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/03/dl/s0325-10d_0002.pdf
3)http://www.jrs.or.jp/quicklink/journal/nopass_pdf/049040287j.pdf
4)http://www.jrs.or.jp/quicklink/journal/nopass_pdf/049030214j.pdf
5)https://www.jstage.jst.go.jp/article/shinzo/42/3/42_3_369/_pdf

2.ベタメタゾンあるいはデキサメタゾン資料
1)http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112961
2)http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=100686
3)http://ameblo.jp/setakan/entry-10799234888.html
大津秀一先生のブログ
http://ameblo.jp/setakan/

どうもステロイドによる胸水貯留治療はあまり知られていないようだ。
ぜひ広めて欲しい。

T病院さん、内の奥さん よろしくお願いいたします。

世界イチ簡単な緩和医療の本.jpg

間違いだらけの緩和薬選び.jpg

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 16:13| Comment(0) | 終末期医療(ターミナルケア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死の直前、人がとる行動 2015年6月21日余命の記1

死の直前、人がとる行動 2015年6月21日余命の記1

昨晩23時半就寝
痛みで眠りが浅い
7時起床
体調 怠い、肺が痛い
7時半 菓子パンと牛乳
服薬 タペンタ二錠(50mg)に増量


昨晩自分が手術している夢を見た。体調が悪いとあまり良い夢は見ないね。

続氷点を読み終えた。ストーリー展開は相変わらずだけど、底辺に流れるテーマは罪の許しだ。氷点は原罪がテーマだったが、それを受けたかたちだ。
私は今回の病気で「自分を許す」ことを学んだ。結果随分気持ちが落ち着いた。
いまは「すべては神のみ旨のままに」という気持ちが強い。


「死の直前、人がとる行動は3つにわけられる」
http://logmi.jp/32787 より一部抜粋します

一つ目は、宗教や文化的背景に関係なく、許しを請うという願望がありました。それを罪と呼ぶとしても、ただ単純に後悔と呼ぶとしても、罪の意識というものは世界共通です。

二つ目のパターンは、記憶への願望です。それが私の記憶の中でも、彼らの愛した人の記憶の中であったとしても、彼らは生き続けるのだと感じたいのです。愛した人、私、私の同僚、周りにいる誰であっても、その人の心の中、頭の中では永遠なのだと感じたいのです。

最後のパターンは、いつも私の魂に触れるものです。死にゆく人は、自分の人生に意味があったのだと知りたいのです。彼らは、自分の人生を意味のないことのために無駄に費やしはしなかった、ということを知りたいのです。

以上抜粋終わり。

確かに自分の場合、当てはまります。
残り少ない時間だけど、ありたい姿を求めたいですね。


午前後半
リコメ
デルさんの版画に色つけ



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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 12:40| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ともしび」 2000年土佐義和神父作品

「ともしび」 2000年土佐義和神父作品
 色づけ by SR

IMG_0165cs.jpg

場所はちょっとわかりません。


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 12:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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