2013年10月09日

2013年10月9日 カルボプラチン

昨日はイリノテカンのうんちく、今日はカルボプラチン。

もともとはシスプラチンというのが使われていたのだが、腎毒性や嘔吐などの副作用が強かったので、このカルボプラチンが開発されたそうだ。

しかし副作用は各種、

嘔吐、
骨髄抑制、
間質性肺炎
腎毒性
肝毒性

などなど。結構いろいろある。

イリノテカンもそうだけど、腫瘍だけをたたくわけではなくて、細胞活性な組織は少なからずダメージを受ける。

髪の毛や血液などは、ぞの最たるものだ。

自慢じゃないが骨髄移植の時は、造血機能を破壊するために、前処置として致死量以上の抗ガン剤(エンドキサン)と同じく致死量以上の放射線全身照射を受けたことがある。

そのときの拷問ともよべるさまざまな苦しみに比べれば、この程度の抗ガン剤投与量は自分的には楽勝だと思っている。

ただ思っていても、造血機能はついてこない 爆


http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/730612_4291403A1096_6_06.pdf

http://www.anticancer-drug.net/platinum/carboplatin.htm

http://www.kenko-msnet.jp/carboplatin.html

http://www.lnet.info/lung/yougosyu/all/a_50.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%B3

carboplatin.png

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posted by SR400 at 20:55| Comment(0) | 抗ガン剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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