2013年10月31日

イリノテカン骨髄抑制 資料 2013年10月31日

イリノテカン骨髄抑制 資料

http://www.haiganchiryo.info/kono-irinotecan.htm

骨髄抑制箇所 ↑より以下 抜粋 引用

(1)重大な副作用

副作用発現頻度は、承認時までの臨床試験(1,134例)、市販後の全症例調査(平成6年4月〜平成12年1月:15,385例)および副作用自発報告(平成12年1月〜)の結果により記載した。

@骨髄機能抑制
汎血球減少(頻度不明)、白血球減少(73.4%)、好中球減少(60.2%)、血小板減少(27.2%)、貧血(57.1%)等があらわれるので、末梢血液の観察を十分に行い、異常が認められた場合には、減量、休薬等の適切な処置を行うこと。
また、高度な骨髄機能抑制の持続により、次のような疾患を併発し、死亡した例も報告されているので、頻回に血液検査を実施し、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し適切な処置を行うこと。
・重症感染症(敗血症、肺炎等)
重篤な白血球・好中球減少に伴い、敗血症(頻度不明)、肺炎(頻度不明)等の重症感染症があらわれることがある。
・播種性血管内凝固症候群(DIC)
重篤な感染症、血小板減少に伴い、播種性血管内凝固症候群(頻度不明)があらわれることがある。


@骨髄機能抑制(投薬制限条件)
本剤の投与にあたっては、白血球の変動に十分留意し、投与予定日の白血球数が3,000/mm3未満または血小板数が10万/mm3未満の場合には、本剤の投与を中止または延期すること。投与予定日の白血球数が3,000/mm3以上かつ血小板数が10万/mm3以上であっても、白血球数または血小板数が急激な減少傾向にあるなど、骨髄機能抑制が疑われる場合には、本剤の投与を中止または延期すること。また、白血球数が異常な高値を示す患者およびCRPが異常値を示すなど感染症が疑われる患者では、投与後に白血球の急激な減少が起こることがある。このような場合には、投与予定日の白血球数が3,000/mm3以上かつ血小板数が10万/mm3以上であっても、骨髄機能の回復を十分に確認してから投与を行うこと。
白血球減少(好中球減少)を認めた場合には、観察を十分に行い、減少の程度に応じてG−CSF等の白血球増多剤の投与、発熱を伴う場合には適切な抗生剤の投与、その他必要に応じて適切な感染症対策を行うこと。

イリノテカン骨髄抑制頻度データ12.png

以上引用終わり。


骨髄抑制の頻度がどのくらいか知りたくて検索した。

小生の場合、いずれの成分も影響を受けているが、特にPLTが影響を受けやすいようだ。

補助食品や漢方は効いていると思うが、どれがどれに効いているのか調べてみたいと思うのは、研究者の本能だろうか?

関係ないけど、本日の抗ガン剤前処置 制吐剤(ステロイド剤)点滴のせいで、興奮して眠れない。毎回だけどね。^^;


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posted by SR400 at 02:27| Comment(3) | 抗ガン剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by 翔太ママン at 2013年10月31日 08:00
初めてコメント書かせてもらいます。
いつも応援しています!!

少しでも、ゆっくり睡眠がとれます様に♪
Posted by 翔太ママン at 2013年10月31日 08:03
翔太ママンさん おはようございます。
コメントありがとうございます。

制吐剤のデキサート(ステロイド)は、特に点滴当日は異常にハイテンションになります。それで抗ガン剤点滴のダメージを補うのですが、補いすぎるところがありまして。

眠剤・安定剤の力を持ってしても、なかなか沈静化しません。

これまでの経験から、今日の午後あたりには効果が切れると思います。

切れた後の反動はかなりきついです。ダウン状態。○| ̄|_

先回からステロイド系服用制吐剤(デカドロン)8錠をもらってますので、体調を見ながら1錠ずつ服用しています。

これからもよろしくお願いします。m(__)m
Posted by SR at 2013年10月31日 08:32
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