2014年01月05日

般若心経 2014年1月5日

般若心経 2014年1月5日




以下
http://ja.wikisource.org/wiki/%E8%88%AC%E8%8B%A5%E5%BF%83%E7%B5%8C%EF%BC%88%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3%EF%BC%89
より引用


般若心経(はんにゃしんぎょう)和訳

観音菩薩が、
深遠なる「智慧の波羅蜜」を行じていた時、
〔命ある者の構成要素たる〕五蘊は空であると見抜いて、
すべての苦悩から解放された。
「シャーリプトラよ、
色は空性に異ならない。空性は色に異ならない。
色は空性である。空性は色である。
受、想、行、識もまた同様である。
シャーリプトラよ、
すべての現象(一切法)は空を特徴とするものであるから、
生じることなく、滅することなく
汚れることなく、汚れがなくなることなく
増えることなく、減ることもない。
ゆえに空性においては、
色は無く、受、想、行、識も無い
眼、耳、鼻、舌、身、意も無く、
色、声、香、味、触、法も無い
眼で見た世界(眼界)も無く、意識で想われた世界(意識界)も無い
無明も無く、無明の滅尽も無い
"老いと死"も無く、"老いと死"の滅尽も無い
「これが苦しみである」という真理(苦諦)も無い
「これが苦しみの集起である」という真理(集諦)も無い
「これが苦しみの滅である」という真理(滅諦)も無い
「これが苦しみの滅へ向かう道である」という真理(道諦)も無い
知ることも無く、得ることも無い
もともと得られるべきものは何も無いからである
菩薩たちは、「智慧の波羅蜜」に依拠しているがゆえに
心にこだわりが無い
こだわりが無いゆえに、恐れも無く
転倒した認識によって世界を見ることから遠く離れている。
三世の仏たちも「智慧の波羅蜜」に依拠するがゆえに
完全なる悟りを得るのだ。
それゆえ、この「智慧の波羅蜜」こそは
偉大なる呪文であり、
偉大なる明智[2]の呪文であり、
超えるものなき呪文であり、
並ぶものなき呪文である。
すべての苦しみを除き、
真実であり、偽りなきものである。
では、「智慧の波羅蜜」をあらわす呪文を示そう、
"ガテー、ガテー、パーラガテー、パーラサンガテー、ボーディ、スヴァーハー"
(往ける者よ、往ける者よ、彼岸に往ける者よ、彼岸に正しく往ける者よ、 菩提よ、ささげ物を受け取り給え)
〔ここに智慧の心髄をおわる〕


参考サイト
http://www.e-sogi.com/arekore/kyo1.html
http://www.kongohin.or.jp/recite3.html
http://enlighten.fc2web.com/hannyashingyo.html


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posted by SR400 at 18:20| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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