2014年05月06日

体調など 2014年5月6日

昨日くらいから急に怠くなってきて、今日は殆ど寝たきり。
抗がん剤投与から7〜10日間して骨髄抑制が現れるので、その影響だろう。
今日はデカドロンを午前一錠、昼過ぎにもう一錠服用した。

明日は8時半から医療センターで色々検査があるんだけど、大丈夫だろか?


再発小細胞肺癌に対する塩酸アムルビシン35mg/m2の安全性と有効性の検討
http://med.m-review.co.jp/blog_detail/blog_id=6&id=125

80%減量くらいだと、有害事象(骨髄抑制他)が減り、奏効率は変わらない。ただ・・・今の小生の64%減量はどうなんだろう。実績がないらしい。次の腫瘍マーカーは今月の末採取。まあなるようになるさ。

DSC00013.JPG

ブログランキングに登録してるんで、↓クリックお願い。よろしくm(._.)mどうぞ。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記


posted by SR400 at 14:32| Comment(2) | マイデータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは(^_^)/
ご無沙汰してます。

余命は誰にもわかりません。
誰の命も。

彼が病になって、
私は初めて「命」や「死」を意識した気がします。

少し前に、仕事で大変お世話になっていた方が、彼と同じ病に倒れ、告知から数ヶ月後、自らの命を絶ってしまいました。
とてもショックでした。
彼とあまり変わらない時期に告知されていたことも知らず…。

彼はステージWですが、告知を受けて、もうすぐ11カ月。
抗がん剤は、8カ月で耐性ができると言われていたものの、彼の身体に合ったのか、投薬して10カ月が経ちます。
3週間に1度の都内までの通院(投薬)以外は、復職し、今までの生活に戻りつつあります。

だから、余計に
病を意識することもあります。
いつ、この生活が一変してしまうのか。

少しでも同じ時間を過ごしたいな。

彼の生きる日々が、後の同じ病にかかった人に、薬の効果として希望がもてる結果につながってほしいな。
そんなことを考えながらのGW。

一緒にみた桜、忘れません。

Posted by はなもも at 2014年05月06日 17:44
はなももさんこんばんは

最近でも韓国船フェリー、ウクライナ内紛、アフガニスタンの地滑りなど、少し前には日本の3.11、人の命は儚いものです。

自死をされたお知り合いの方、身近で大変ショックでしたでしょう。
癌の告知の仕方や余命告知の仕方とかで、人によってはうつ病になってしまい、残念な結果になることもあると聞いています。

正直、最初に告知を受けた直後、ふと私も同じような思いが頭をよぎりました。

はなももさんはきっと彼氏さんの大きな心の支えになっているんでしょう。

ある日突然新薬(分子標的治療薬)が開発されるかも知れません。

実は私も僅かばかりの期待をもっています。

来年、再来年、10年後、数十年後もご一緒に桜が見られますように。
Posted by SR at 2014年05月06日 19:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。