2014年06月16日

超対称性粒子

超対称性粒子

超対称性粒子は超対称性理論によって存在が予測されている粒子です。標準理論にもとづく素粒子26個の各素粒子が持つスピンにたいしてスピン1/2だけ異なる素粒子(超対称性粒子)の存在が予測されています。
たとえばフォトンの超対称性粒子はフォティーノ、クォークの超対称性粒子群はスカラークォーク(たとえばアップクォークの超対称性粒子はスカラーアップクォーク)、レプトンの超対称性粒子群はスカラーレプトン(たとえば電子の超対称性粒子はスカラー電子)などと呼ばれます。

図 超対称性粒子一覧
超対称性粒子.png

超対称性粒子は非常に重い(エネルギーが大きい)と考えられます。
フォティーノ(ニュートラリーノ)はダークマターの有力候補です。
超対称性粒子が発見されれば、大統一理論さらには超ひも理論の確立に大いに貢献することになります。

しかしながら2014年6月11日現在、超対称性粒子はまだ発見されていません。今のCERN加速器では能力が不足してるのかもしれません。


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posted by SR400 at 22:34| Comment(0) | ミクロの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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