2014年09月23日

ホスピスの見直しなど 2014年9月23日

体調 怠〜い 夜は寒くなってきましたよ
昨日イリノテカンを打ってきた。
体調はいまんとこまあまあ。昨晩デカドロンを一錠服用。
来週のイリノテカンは骨髄抑制のため微妙。

セデーション(鎮静)の方法についてこのブログにも書いたように最近新知見が得られたので、ホスピス病院を見直す必要が出てきた。
高知のホスピス病院では想像だけどセデーション(鎮静)実施率は高くないと思う。
幾つか当たった中では、いままでに1回だけ実施したことがあるというホスピス病院があった。またセデーション(鎮静)は必要ないというホスピス病院もあった。

これは肺がん末期患者当事者にとっては甚だまずい状況ではないかと思い、ホスピスの見直しの必要に迫られたわけだ。

最終をモルヒネで鎮静されてはかなわない。

いやあ延命治療方法といい終末期といい、末期がん患者はいろいろあって大変なのだ。

DSC04813.JPG

https://www.youtube.com/watch?v=QgyMj1rBdg0

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記


posted by SR400 at 19:01| Comment(8) | マイデータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SRさん、こんにちは。
そうなんですね。
緩和の分野では、標準なんてまだ(永久に?)なくて、「これはどの病院でも…」なんてのがないわけですね。

また、家内の話で恐縮なのですが、容態が厳しくなったときのことは二人で話し合って決めていたので、病院にしてほしいこと、してほしくないことを私からはっきり伝えることができました。
「本人の意思」であることの確認はされましたが、希望に沿った対応をしていただきました。
東京の大学病院でしたが、4年半のお付き合いの末、最後は心のこもった対応をしてもらったと思っています。

それでもモルヒネの次の段階でドルミカムを使用するにあたっては、改めて私の許諾を求めらたことを思い出しました。
こんなとき本人が意思表示できず、周りにも責任もって意思表示できる者がいないとしたら、どうなんでしょう?
お医者様まかせ?ってことになっちゃうんですかね。
Posted by おっさん at 2014年09月24日 10:29
SRさん、こんにちは。

そうですね。
緩和の分野では標準なんてまだ(ずっと?)なくて、「これは言わずとも何処でも…」なんてのが無いわけですね。

また、家内の件で恐縮なのですが、容態が悪くなったときのことは二人で話して決めていたので、病院にしてほしいこと、してほしくないことは私からはっきり伝えることが出来ました。
「本人の意志」であることの確認はありましたが、希望に沿った対応を約束してくれました。

4年半のお付き合いの末の東京の大学病院でしたが、心のこもった対応をして頂いたと思っています。

それでもモルヒネの次にドルミカムを使うにあたっては、改めて私の許諾を求められました。
こんなとき、本人の意思確認がとれず、周りにも決定できる者がいないとしたら、どうなんでしょう?

医療の側の人達も悩ましいんでしょうが…

(どうも上手く書き込めなくて二重書き込みになったかも。すみません)
Posted by おっさん at 2014年09月24日 11:18
おっさんさんこんにちは。

いま鎮静に関するガイドラインが作成されていますが、まだ途中って感じです。いままで病院でバラバラで倫理的な側面もあるんで難航しているようです。

今のところ医療側では、本人の意志、家族の意志を慎重に確認するしかないようですね。小生はリビングウィルで鎮静も明記していますし、家族にも説明をしています。

最終的鎮静を行うと二度と目が覚めず、家族とのコミュニケーションも出来なくなるので、万が一にもあとで家族に訴えられるようなことがないよう慎重のうえにも慎重を重ねるんだと思います。

でも本人にとってはもの凄く苦しい最後の数日間を、穏やかにできるので私は迷うことなく鎮静を希望します。
Posted by SR at 2014年09月24日 14:37
ガイドライン作成中なんですか。
悩みどころですねぇ。
「標準」でいいのか?なんて、逆に考えちゃうし…。
Posted by おっさん at 2014年09月24日 15:01
ガイドラインが出来ても本人の意志と家族の同意は必須です。

何度か確認されるんじゃないでしょうか?


一時的鎮静や継続的鎮静の方法、鎮静剤の種類や推奨などいろいろありますね。

分かりやすいのは、終末期の苦痛緩和を目的としたセデーションに関するガイドライン|京都民医連中央病院です。

http://kyoto-min-iren-c-hp.jp/rinri-kenkyu/rinri/gijiroku/15gijiroku_sed.html#iii_d3
Posted by SR at 2014年09月24日 15:48
はじめまして。

私の母も「小細胞肺がん」で治療中です。

SRさんのブログは、とても詳しく書かれているので参考になります。

母は2012年秋に、抗がん剤・放射線での治療をし、現在まで再発・転移はありません。

しかし体調は良くなく、ほとんど外出ができない状態です。
癌とは別の病気なのか、見つけられない癌の転移なのか分からない状況です。

数日後に病院での検診があるのでいろいろ聞いてみたいと思っています。

こちらのブログでいろいろ勉強させて頂きます。よろしくお願いします。
Posted by おんぷっ子 at 2014年09月24日 21:55
おんぷっ子さんこんばんは。
がん剤・放射線での治療ということは、限局型ですね。
小生のブログは進展型に関する資料が多いのですが、限局型は進展型よりも予後は良好です。
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/384594799.html
完治も期待できますね。

お母さん体調が優れないとのこと。小細胞肺がんの転移でしたら腫瘍マーカーに必ず現れますので、転移はないと思います。
仰るとおり主治医の先生に色々お聞きしてみるのが一番かと思います。
Posted by SR at 2014年09月25日 21:45
SRさんこんばんは。
お体が大変な所、コメント頂いてありがとうございます。
SRさんの体調が少しでも良くなります事を心より願っております。
Posted by おんぷっ子 at 2014年09月25日 23:03
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