2014年11月05日

カルボプラチン+パクリタキセルにおけるカルボプラチン三週間投与と毎週投与の副作用の違いについて 2014年11月5日1

カルボプラチン+パクリタキセルにおけるカルボプラチン三週間投与と毎週投与の副作用の違いについて 

本報告は卵巣癌に関するものであるが、副作用特に骨髄抑制は肺がんでも同様の評価になると思われる。
出所は同一で↓
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/05/dl/s0521-20111028g.pdf
厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/indexshingi.htmlだ。

1.カルボプラチン三週間に一度投与の場合
パクリタキセルは毎週投与の場合を参照する。

カルボプラチン(AUC 6を3週間1回投与)との併用その2.png


カルボプラチン(AUC 6を3週間1回投与)との併用その1.png


カルボプラチン(AUC 5を3週間1回投与)との併用その1.png


2.カルボプラチン一週間に一度投与(毎週)の場合
パクリタキセルも毎週投与である。

カルボプラチン(AUC 2を1週間1回投与)との併用その1.png


カルボプラチン(AUC 2を1週間1回投与)との併用その2.png


カルボプラチン(AUC 2を1週間1回投与)との併用その3.png


1.カルボプラチン三週間に一度投与の場合

2.カルボプラチン一週間に一度投与(毎週)の場合
の骨髄抑制、特に白血球減少、好中球減少について見比べて欲しい。
カルボプラチン一週間に一度投与(毎週)のほうが圧倒的に減少が少ない。


実は色々資料を調べて加工していたので、昨晩は寝ていない。
説明不足の所は、後日加筆訂正する。



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posted by SR400 at 10:57| Comment(0) | 抗ガン剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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