2014年12月29日

NCCNガイドライン小細胞肺がん記載の抗がん剤調査中 2014年12月29日1

NCCNガイドライン小細胞肺がん記載の抗がん剤調査中

8時前起床 昨晩3時頃寝たんで眠い

朝食 トースト(ココナッツ&オリーブオイル)、ベーコンエッグ、野菜、カフェラテ
メシマ1包、青汁1包、亜鉛1カプセル、ヘム鉄2カプセル、VC3カプセル

NCCNガイドライン小細胞肺がん抗がん剤調査

休息 仮眠

昼頃 再起床

バウムクーヘンとコーヒー
メシマ1包、青汁1包、ヘム鉄2カプセル、VC3カプセル


再びNCCNガイドライン小細胞肺がん記載の抗がん剤調査

海外文献を読む限り、ゲムシタビン単剤、ビノレルビン単剤は小細胞肺がんにはあんまし効かないみたい。

イフォスファミド海外ではある程度の奏効を示している。日本でも小細胞肺がん用抗がん剤になっているようだ。
現在国内で小細胞肺がんに使われているような気配はないんだけど、なぜだろう? アルキル化剤なんで副作用がきついんだろうか? 作用機序:DNAに作用することで細胞分裂を抑制

テモゾロミドとドセタキセルは未だこれから。

テモゾロミドは脳転移にしたときに放射線と併用する抗がん剤。

ドセタキセルはパクリタキセルと同族。作用機序も同じ(微小管脱重合阻害薬)。副作用はパクリより少なく奏効性は高いとされる。




18時 サイレントでピアノ

18時半 休憩 

夕食
ひじきご飯、野菜スープ、市販茶碗蒸し
メシマ1包、青汁1包、ヘム鉄2カプセル、VC3カプセル

食事中から疲れてしまった。ちょとしんどい。

ブログ下書き

奥さんは今日も産婦人科に行ってた。
母子ともに順調だそうだ。

小生は感染が怖いので外出自粛中。

メモ
今後の単剤抗がん剤候補
1.ノギテカン トポイソメラーゼT型阻害剤
2.エトポシド トポイソメラーゼU阻害薬
3.イフォスファミド アルキル化剤
4.ドセタキセル 微小管脱重合阻害薬

これまでの抗がん剤
1)カルボプラチン DNA合成を阻害する
  イリノテカン トポイソメラーゼT阻害薬
2)アムルビシン トポイソメラーゼU阻害
3)イリノテカン トポイソメラーゼT阻害薬
4)アブラキサン 微小管脱重合阻害薬


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記


posted by SR400 at 21:25| Comment(0) | 抗ガン剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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