2015年01月10日

尊厳死の宣言書(リビング・ウィル Living Will) 印刷してサインすること

尊厳死の宣言書(リビング・ウィル Living Will)
                                 2015年  1月  10日
私は、私の傷病が不治であり、且つ死が迫っている場合に備えて、私の家族、縁者ならびに私の医療に携わっている方々に次の要望を宣言いたします。
この宣言書は、私の精神が健全な状態にある時に書いたものであります。
従って私の精神が健全な状態にある時に私自身が破棄するか、又は撤回する旨の文書を作成しない限り有効であります。

(1)私の傷病が、現在の医学では不治の状態であり、既に死期が迫っていると診断された場合には徒に死期を引き延ばすための延命措置は一切おことわりいたします。

(2)但しこの場合、私の苦痛を和らげる処置は最大限に実施して下さい。そのため、たとえば麻薬(モルヒネ等)や鎮静剤(ドルミカム等)などの副作用で死ぬ時期が早まったとしても、一向にかまいません。

(3)私がいわゆる植物状態に陥った時は、一切の生命維持措置を実施しないで下さい。

以上、私の宣言による要望を忠実に果たしてくださった方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従って下さった行為一切の責任は私自身にあることを附記いたします。

追補 セデーションに関して 
他に苦しみを除く方法がない場合「最終セデーション」をお願いします。

2015年  1月  10日
氏名 SR400
自署      
昭和31年 1月22日生
住所 高知県高知市 ********


↑印刷、自署のこと
ホスピスに早く渡しておくこと


posted by SR400 at 23:33| Comment(0) | 終末期医療(ターミナルケア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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