2015年02月22日

4thラインへの少量カルボプラチンon 2015年2月22日1

4thライン(アブラキサン単剤)への少量カルボプラチンon

来週の増悪判定で、現在の4thライン抗がん剤アブラキサン単剤が未だそこそこ効果があった場合、今からでも少量のカルボプラチン(AUC1〜2)をかぶせてみたらどうか。
各抗がん剤を少しでも長く使うことは、延命延長にプラスとなる。

http://abraxane.jp/lung/guideline/page7-4.html

day1 投与条件
PS:0〜1
ヘモグロビン値:≧9.0g/dL
クレアチニン値:≦1.5mg/dL
好中球数:≧1,500/mm3
AST(GOT)、ALT(GPT):?ULN×2.5倍
心電図:臨床上問題となる異常所見なし
血小板数:≧100,000/mm3
総ビリルビン値:≦1.5mg/dL     
末梢神経障害:≦Grade 1


day8 day15 投与条件
好中球数*1:≧1,000/mm3
血小板数:≧50,000/mm3
末梢神経障害:≦Grade 2

次コースday1
初回day1に同じ


減量の目安
減量段階 アブラキサン カルボプラチン
通常投与量 100mg/m2 AUC6
1段階減量 75mg/m2     AUC4.5
2段階減量 50mg/m2     AUC3



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posted by SR400 at 13:20| Comment(0) | 抗ガン剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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