2015年03月02日

CDDP CBDCA その他抗がん剤 好中球減少度合いなど 違い考察 2015年3月2日

CDDP CBDCA その他抗がん剤 好中球減少度合いなど 違い考察


1.
http://www.gan-info.com/218.html
CDDP CBDCAどちらも骨髄抑制重度


2.
http://med.sawai.co.jp/oncology/resume/d_cbdcavp16.html
カルボプラチン(CBDCA)+エトポシド(VP-16)

http://med.sawai.co.jp/oncology/resume/d_cddpvp16.html
シスプラチン(CDDP)+エトポシド(VP-16)

好中球減少はほんの気持ちCDDPが優位(好中球減少頻度 高っ!) 血小板減少は当然だがCBDCAの方がかなり大きい


3.
http://med.sawai.co.jp/oncology/resume/d_cddpcpt11.html
シスプラチン(CDDP)+イリノテカン(CPT-11)

好中球減少がシスプラチン(CDDP)+エトポシド(VP-16)療法に較べてかなり改善されている
なぜだろう?


4.
http://www.gan-info.com/218.html

骨髄抑制はイリノテカン(重度)の方がエトポシド(中度)より大きい

4より3の理由はCDDPが80mg/m2→60mg/m2に減量されたためと推定する。

CDDP80%に減量では64mg/m2
少しは緩和されるだろうことを期待しよう・・・

CBDCA80%に減量+イリノテカン80%に減量療法は、1stライン結果では血小板減少が大きく再三投与延期となった。好中球減少にはまだゆとりがあった。と思う。

血小板減少は輸血しかない・・・即刻投与中止になる

白血球減少、好中球減少はG-CSFで対応可能


5.
カルボプラチン(CBDCA)+アブラキサン(いずれも80%に減量)療法は、現在の骨髄抑制状態(好中球)と1stラインの血小板減少から判断して無理。

ん?
http://med.sawai.co.jp/oncology/resume/d_cbdcanabptx.html
カルボプラチン(CBDCA)+nabパクリタキセル(nab-PTX)

好中球減少、血小板減少ともにえらく頻度が少ない・・・
あてになるのか<沢井製薬のデータ


抗がん剤減量が20%(投薬量80%)までという制約の中では、大変苦しい選択だよなあ ふ〜

というわけで頭が痛い
ええいままよっ
死ぬのは一度だ


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posted by SR400 at 23:43| Comment(2) | 抗ガン剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SRさま

病状が少し緩やか傾向で、治療が出来るようで本当に良かったです!
なぜかSRさんはとても懐かしいお人柄
お会いしたこともないのに不思議です。
治療が経過良くいきますように
病状がよくなられますように
心からお祈りいたします。


Posted by みんみん at 2015年03月03日 11:08
みんみんさんへ。
いつもありがとうございます。

そうですね。急に増悪しているわけではないようで、助かっています。
来週水曜日までに出来るだけ好中球を上げておく必要があります。
今度の治療はきつそうなので、少し怖いですね。
副作用も怖いし、奏効するかどうかも不安ですし、悩みの種は尽きません。
ご主人の治療が良い方向に向かいますようにお祈りいたしております。
Posted by SR at 2015年03月03日 12:15
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