2015年03月19日

深い持続的鎮静または最終セデーション 2015年3月19日2

深い持続的鎮静または最終セデーション


苦痛緩和のための鎮静に関するガイドライン(2010年版)
http://www.jspm.ne.jp/guidelines/sedation/2010/index.php

のなかの

http://www.jspm.ne.jp/guidelines/sedation/2010/chapter05/05_03_03.php#s01

より一部抜粋

5章 推奨と委員会合意
3 治療とケアの実際
3 鎮静の開始
6. 鎮静の開始
1)鎮静薬の選択
 深い持続的鎮静に用いる第1選択薬はミダゾラムである(表3−1)。ミダゾラムが有効でない場合には,ほかの薬剤(フルニトラゼパム,バルビツール系薬剤,プロポフォールなど)を使用する(表3−2,3−3)。
 オピオイドは意識の低下をもたらす作用が弱く,かつ,蓄積により神経過敏性を生じ得るため,深い持続的鎮静に用いる主たる薬剤としては推奨しない。ただし,疼痛および呼吸困難を緩和するためには有効であるため併用してよい


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posted by SR400 at 13:58| Comment(0) | 終末期医療(ターミナルケア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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