2015年04月28日

2015年4月28日午前〜昼過ぎ(午後2時)までの出来事

2015年4月28日午前〜昼過ぎ(午後2時)までの出来事

7時半前起床

7時半過ぎ朝食
カスピ海ヨーグルト、納豆、野菜with各種オイル、鰹のオイル焼き、他
サプリなど
クレスチン1、十全大補湯1、タペンタ25、カルチニン2、VC1、マルチミネラル1、マルチビタミン1、L1Z、Q101、 EPA1、DHA1、ロキソニン1、レバミピド1、プリンペラン1、VB1、VB2、カマグ1、亜鉛1、ノコギリヤシ1、ユリノーム1、ウラリット2

アリナミンV1本
トイレ大
準備
メールのご返事


10時半過ぎ 医療センターに向けて出発
11時頃 センター到着
外来呼吸器関連受付(C)で腫瘍マーカー測定用の採血を急いで欲しい旨伝えた。呼吸器内科主治医に伝えてもらい調整してもらうことになった。
その間に緩和の先生の受診。
ロキソニン、レバミピド、タペンタなどの薬を処方してもらった。次回緩和外来受診は5月8日となった。

受付の方から腫瘍マーカー用血液採取は5月8日(時間はanytime)との連絡があった。これで次回呼吸器内科外来の受診日5月18日には腫瘍マーカーは判明していることになった。

なお次々回の緩和外来も5月18日。タペンタの処方が最大10日間なので。

清算後エール薬局池店に立ち寄り。

12時半前帰宅


【メモ1】
これまでの経験から小細胞肺がん進展型の増悪速度は極めて速い。
5次治療の増悪速度は無治療に較べて緩やかである。
(2次治療の後半や4次治療の後半も同じく)
治療を中止した場合、QOLは週単位で悪化するだろう。
従って延命治療中止=QOL向上 とはならないんじゃないか。

5月18日の5次治療の結果が、増悪速度が低ければ治療を延長する。

4次治療や2次治療も白金製剤を少量併用すれば奏効する可能性はあると思う。

6次治療以降を行う際には、院内レジメンの有無と初回投与の投与量(100%投与、減量しても20%減量=すなわち80%投与)などがネックとなる。

このゴールデンウィーク中に海外の情報も含め調べ直す所存だ。



帰宅後昼食
無脂肪牛乳、雪印プロセスチーズ、野菜のオイル炒め+各種オイルドレッシング、ミックスナッツ
サプリなど
クレスチン1、十全大補湯1、カルチニン2、VC1、マルチミネラル1、EPA1、DHA1、ロキソニン1、レバミピド1、プリンペラン1、カマグ1、ウラリット2

スパニッシュギターを聞きながら休憩
いろいろ考察
メール


【ベストサポーティブケア(BSC)とは?】

ベスト・サポーティブ・ケア(BSC)とは、がんに対する抗がん剤などの積極的な治療は行わず、症状などを和らげる治療に徹することをいいます。効果的な治療が残されていない場合などに、あるいは患者さん自らの希望に応じて、積極的ながんの治療は行わず、癌による身体的な苦痛や治療の副作用を軽減したり、QOL(生活の質)を高めたりすることを目的にした医療行為に徹することを指します。緩和ケアと同じような意味で用いられることもあります。癌が進行した結果、根治治療からは離れて、症状が出てきたらその症状によってケアを行います。食事療法や運動療法などのケアを行う場合もあります。
高度に進行している癌に対して症状を緩和するに当たり、代替医療を検討することも選択肢の一つになります。悪徳なものなどもありますが、弊害が少ないものもあります。特に免疫療法は副作用の少なく、症状緩和(血管の軟化、体力減退の改善、腹水の減少、食欲の改善、意欲の向上)、QOLの維持を目的としています。免疫療法は科学的根拠としては現状臨床試験のデータが不十分で、客観的な評価はできていませ。しかし、臨床研究から効果の高い条件なども確立されてきています。

以上、
http://www.ganchiryo.com/prevention/bsc.php
から引用


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記


posted by SR400 at 15:39| Comment(0) | マイデータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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