2015年07月01日

T病院受診内容 2015年7月1日

T病院受診内容 2015年7月1日

まず問診

エコー検査、レントゲン

本診察
腹水はない。胸水のみ。
癒着術は失敗しているとのこと。

胸水穿刺 1.4L抜く
細いチューブで手動で抜いた。チューブは留置せず。刺すときはキシロカインを使ったので痛みはさほど無かった。

薬処方

・リンデロン 3mg/day → 4mg/dayに増量

・ツムラ五苓散処方 1回2.5g 1日3回 毎食間
水分循環をよくする漢方薬です。はき気や嘔吐、むくみなどに用います。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200048.html

・ラシックス20mg 1日1回 朝食後
「むくみ」をとり、血圧を下げるお薬です。浮腫や高血圧症のほか、心不全の治療にも用います。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2139005.html

会計
6月酸素リース代、7月酸素リース代、今日の治療費 締めて5万数千円

1週間後再検査。


来週胸水がかなり貯留していれば、再度胸水穿刺、チューブは留置?
薬が奏効していればいいんだが。

昨日からろくに水分を取っていなかったので、病院でアイスカフェオレ、クボタの小豆アイスを食べる。


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 17:54| Comment(0) | がん治療情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

がん治療情報 目次 

がん治療情報 目次 

「共存療法」もしくは「がん休眠療法」
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/380252687.html

QOL雑感 2013年12月4日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/381902975.html

スタンフォード大学 小細胞肺癌臨床試験(治験)要項 和訳 2014年3月2日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/390308339.html

悪性腫瘍の骨転移治療情報 2014年3月4日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/390501644.html

がん疾患別生存率
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/398683125.html

抗がん剤の副作用数値化 2014年6月23日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/400131354.html

発症後10年になります 2014年12月13日2
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/410575524.html

ガンマナイフとサイバーナイフ 2015年1月10日2
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/412125193.html

ガンマナイフ資料 2015年1月15日2
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/412408278.html


DSC08247.JPG


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 21:28| Comment(0) | がん治療情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

発症後10年になります 2014年12月13日2

掲示板の方に小細胞肺がん発症後10年生存中のお父様に関する書き込みがありました。

http://6227.teacup.com/smallcelllc/bbs/12

診断は限局型でしたが、増殖が速く胸部放射線は照射していなかったようです。

完全寛解に至らずというのも驚きです。

是非ご一読下さい。

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 13:32| Comment(6) | がん治療情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

抗がん剤の副作用数値化 2014年6月23日

抗がん剤の副作用数値化してみた。

グレードは0〜4の5段階。数字が増えるほど悪化する。

抗がん剤による副作用のグレード化.jpg

これまでの小生に当てはめてみると、

項目によって少しグレードが違う。

あと抗がん剤投与直後としばらく立ってからでもグレードが異なる。

「現在のセカンドライン カルセド64%減量投与について」

ヘモグロビンはグレード1。ファーストラインの時はグレード2だった。

白血球はかなり変動が激しい。投与して10日〜14日後に最低値となりグレード3まで下がることもあった。

好中球は白血球と連動している。低いときはグレード3になった。

この白血球と好中球がなかなか元に戻らないので、これまで3週間サイクルのところを毎回1週間順延して4週間サイクルとなっている。

血小板も激しく変化する。当初カルセドを80%で行った際は35000まで低下した。いまは64%なのでそこまでは下がらないがグレード2になることはある。

疲労は他覚的所見が得られ難く、自覚的所見となる。抗がん剤投与(3日間連続)の際はステロイドを服用しているので、何とかしのいでいる。もし服用しなければ多分ギブアップしていると思う。やはり抗がん剤投与まもなくの方が疲労感は強くグレード2〜3の中間当たり。後半になってもグレードは2程度。あと理由がよく分からないが、日によってすごくしんどくなるときがある。

ということで、

ヘモグロビン グレード1
白血球 グレード1〜3
好中球 グレード1〜3
血小板 グレード0〜1
疲労 グレード2〜3(平均2.3)


ということで白血球と好中球と疲労に問題有りなのだ。

血液やPSを考慮すると抗がん剤カルセドをもう少し減量なんだろうけど、がんへの効果がどうなるか?

64%でも腫瘍マーカーは徐々に下がっているんだけどねえ。

すこしでも下がっていれば有効だと思う。

標準治療で寛解にしてもすぐに増悪するので、へたに標準量で叩くより、増悪しないかもしくはやや縮小傾向のほうが、延命期間は長いように思う。

まあ実際に実験してないのでなんともだけど。

医療センターでは64%減量ははじめてだそうだ。



「捕捉」

PSはアメリカの団体ECOG(Eastern Cooperative Oncology Group)が提唱したもので、世界的に広く使われている。

■グレード0…無症状で社会活動ができ、制限をうけることなく、発病前と同等にふるまえる
■グレード1…軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、歩行、軽労働や座業はできる。例えば軽い家事、事務など
■グレード2…歩行や身の回りのことはできるが、時に少し介助がいることもある。軽労働はできないが、日中の50%以上は起居している
■グレード3…身の回りにある程度のことはできるが、しばしば介助がいり、日中の50%以上は就床している
■グレード4…身の回りのこともできず、常に介助がいり、終日就床を必要としている

DSC08624.JPG

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 21:25| Comment(0) | がん治療情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

がん疾患別生存率

がん疾患別生存率

これまでは小細胞肺がんしか調べてこなかったんだけど、他のがんと較べてどうなんだろうとおもって調べてみた。

がん発生場所以外に、当たり前だけどがんの種類、進行度によってずいぶんと違う。

幾つか調べたんだけど、当たらずとも遠からずというサイトは↓

http://www.bea.hi-ho.ne.jp/~ahcc/ahcc21.htm

↓参考になるかな?サイト

http://ganjoho.jp/public/statistics/pub/statistics01.html

http://www.gunma-cc.jp/sarukihan/seizonritu/seizonritu.html

「小細胞がん」(肺がんの15-20%)化学療法・放射線療法に感受性が高い。
奏効率は  85-95%(進展型は75%)
完全寛解率 50-60%(進展型は20-25%)
生存期間中央値12−16ヶ月(進展型は8−10ヶ月)15-20%(進展型は稀)

進展型の5年生存率は稀だそうです。稀とはなんだ稀とは

胃ガン、食道がん、膵がん、肺がんなどの進行したものは、生存率が低いですねえ。

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 14:35| Comment(0) | がん治療情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

悪性腫瘍の骨転移治療情報 2014年3月4日

悪性腫瘍の骨転移治療情報

骨転移が原因で死亡することはごく希だが、骨転移すると、痛み、麻痺、骨折などを来たしQOLを著しく損ねるおそれがある。

骨転移の多い悪性腫瘍(がん)として、乳がん、肺がん、前立腺がん、多発性骨髄腫などがあり、骨転移が発生する頻度はおよそ2〜3割。ついで腎がんと肝がんが挙げられ、骨転移頻度は1割程度とみられる。

骨転移の有無や度合いの検査方法には、MRI、骨シンチやPET検査などがある。

治療法には放射線照射、薬剤治療(ゾメタ、ランマーク)、整形術、痛みの緩和目的の鎮痛剤などがある。

ユーチューブで骨転移についてかなり詳しく説明されている講演を見つけたので、以下に表示する。


もっと知ってほしい がんと骨転移のこと
東京大学医学部附属病院 篠田裕介先生
講演

トークセッション



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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 18:21| Comment(2) | がん治療情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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