2014年12月05日

アコギ演奏 2014年12月5日

骨初移植の直前に演奏したのを録音したものです。

三曲ありますがいずれもブルースです。

再生途中で再三止まる場合は、しばらく停止したまま放置しておいて最初から聞くとスムースに聞けます。

http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/001_A_001_2004_10_09.wav

http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/001_A_005_2004_10_09.wav

http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/001_A_006_2004_10_09.wav


ピアノ演奏もよろしく
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/394661655.html

http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/394669908.html

http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/394735593.html

http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/395124835.html

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 21:28| Comment(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

ショパン 夜想曲 2014年4月20日

ショパン 夜想曲

英語でノクターン(nocturne)、フランス語でノクチュルヌ(nocturne)で語源は夜を意味する。
夜想曲の始まりは。アイルランドのジョン=フィールドである。ごく初期のショパンの夜想曲はジョン=フィールドを踏襲したような曲調であったが、すぐにショパン独自の世界を構築していくことになる。


ノクターン第2番変ホ長調Op.9-2 作曲年:1830-31年
http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/060218_7.mp3


ノクターン第19番ホ短調Op.72-1 作曲年:1827年
http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/060218_6.mp3


ノクターン第20番嬰ハ短調(遺作)「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」作曲年:1830年
http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/022.mp3

DSC04782.JPG

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posted by SR400 at 15:02| Comment(2) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

ショパン ワルツ 2014年4月15日

ショパン ワルツ

ショパンは生涯で19曲のワルツを残している。
一般にワルツといえば舞踏用の音楽なのだけど、
ショパンはワルツを芸術の域にまで高めた。
彼は舞踏用のワルツ以外に、内省的なワルツも作曲している。
小生は華やかなワルツよりもこの彼の心情を吐露した美しいワルツが好きだった。

ワルツから二曲
(音量に気をつけてください)

1.ショパン ワルツ 3番

http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/060218_2.mp3

後半完全に間違えた箇所があり残念・・・。
途中で明るい曲調もあるが、全体的にマイナーで美しくかつ哀しい曲である。

導入部(途中と最後にも現れる)が小生は一番好きな部分だ。
うまく表現できないが、弾いていると「生まれてきた意味を自問自答しているような」そんな気持ちになる。


2.ショパン ワルツ 7番

http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/060218_8.mp3

ショパンのワルツといえばこれだろうと思っている。
彼は37歳の若さで逝去している。
もともと身体が弱く結核ではなかったろうか?
妹が小さくして結核で死んでいる。

この7番は彼の晩年の作品で、そこには人生の悲哀が滲んでいる。

諦観ー死の予感ーつかの間の安らぎー再び諦観ー死の予感

繰り返し出てくる右手のアルペジオ。

今聞くと死の迫り来る悲しみと諦観が見事に凝縮されているように思えてならない。

今の小生にぴったりの曲だ。よく録音していたと思う。

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posted by SR400 at 18:12| Comment(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショパン マズルカ

ショパン マズルカ

マズルカとはショパンの祖国ポーランドの舞踏民謡をベースにした作品のことで、全部で50曲以上を作曲している。

リズムはワルツと同じ三拍子なんだけど、
強弱がめまぐるしく変化する
テンポの揺らぎが大きい
民族色の強いメロディ
などが特徴。

マズルカの中から三曲

(音量に気をつけてください)

1.Mazurka, Op. 6 No. 2

http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/060218_3.mp3


2.Mazurka, Op. 33 No. 4

http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/011.mp3


3,Mazurka, Op. 67 No. 4

http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/060218_4.mp3

DSC04749.JPG

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posted by SR400 at 00:03| Comment(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

バッハ インヴェンション 第2番 ハ短調 BWV 773

バッハ インヴェンション
第2番 ハ短調 BWV 773

二声 8度(オクターブ)のカノン

http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/060218_1.mp3

簡単そうで難しい。

途中でカチカチ音がしてるのは、多分爪が当たっているんだと思う^^;

DSC04893.JPG

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posted by SR400 at 22:02| Comment(1) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピアノの思い出 2014年4月14日

ピアノの思い出

学生の時に少しピアノを習っていた時期があった。
就職してからはすっかりピアノとは縁遠くなっていた。
子供が生まれてからは、時々ピアノの練習につきあったりした。
そのうちにもう一度ピアノが弾きたくなって、
35歳〜40代前半くらいによくピアノを弾いていた。
43歳くらいから忙しくなって再びピアノから遠ざかってしまった。

49歳の時骨髄移植をして大阪から高知に帰ってきた後、半年くらい会社復帰まで自宅療養をしていた。
割と暇だったので、暇つぶしに久しぶりにピアノに触った。
調律もしばらくしてないので少し高音が変。
そのときたまたまボイスレコーダーに録音した曲があり、
以前昔のブログにアップしたことがある。

ながいブランクと大病の後なので、すっかり指が動かなくなり、音符も忘れてしまって、とてもじゃないけどうまい演奏ではないけど、このブログでも今度少し紹介させてもらおうと思う。

piano1.jpg

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posted by SR400 at 21:26| Comment(2) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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