2014年06月04日

心筋梗塞と手術 名医

心筋梗塞と手術 名医

46歳、確か9月の末頃だった。仕事関係のストレス(ISO本審査途中:組織改革職務室長、予想外のトラブル複数発生)が原因で、夜中就寝中に激しい胸の痛みで目が覚めた。
依頼定期的に就寝中に胸痛が起こり、頻度や痛みの激しさが増していった。
47歳、3月に激しい発作を起こし、意識を失った。
気がついたら救急病院の治療室で点滴を受けていた。救急車で運ばれたらしい。

そのまま深夜に動脈カテーテル、冠状動脈バルーン二カ所、ステント二カ所。

5月の初旬に胸痛再発。再び同じ病院へ。
ステントの手前が閉塞しているとのことで、冠動脈バイパス術しかないとのこと。病名は不安定性狭心症または心筋梗塞。

7日後に心臓関係の学会が高知であり、著名な心臓血管外科医(金沢大学W教授)が来る予定なので、その先生にオペを依頼することになった。
7日間は個室で超VIP待遇だった。

手術当日
朝9時半に麻酔、W教授はほぼ同じ時間に空港からタクシーで到着。
打ち合わせ後すぐに執刀開始。
夕方に麻酔から目が覚め、ぼんやりとW教授と面会。
いまから病院のI部長と飲みに行くとのこと。
手術は心拍動下術で高知では始めての方法だった。
バイパスは二本。耐久性を考えて右腕前腕動脈と胸部動脈を使ったとのこと。
手術は完璧で、2年後の骨髄移植にも耐え、今も抗がん剤の副作用に耐えている。
いやたいしたもんだ。さすがスーパードクター

http://minds.jcqhc.or.jp/n/public_user_main.php
下図は↑より拝借させていただきました。

冠状動脈 Minds医療情報サービスさんより拝借.png

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 22:45| Comment(0) | 個人的プチ不思議体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

UFO? 2014年5月25日

UFO?

おなじく大学生の時の話。
季節は夏。時間は夜。
奥さんをバイクの後ろに乗せて、信号待ちをしていた。
ふと前方上空を見上げると左の方から光る物体が飛んでくるのが見えた。
奥さんもほぼ同時に見えたらしい。
形状と色は細長い蛍光灯みたいで白色に光って見えた。

ゆっくりと西の方から東の方へ飛んでいった。

二人で見ているので目の錯覚ではない。

検索したら葉巻型UFOらしい。

まあ後にも先にもUFOらしき物を見たのはこれ一回きりだけどね。

余談だけど小生の住んでるところに昔UFO?が出たことがあるそうだ。小生が高校生の頃なんだけど、余り記憶にない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8B%E8%89%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6
http://giga.world.coocan.jp/ufo/history/kera.html

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posted by SR400 at 23:08| Comment(0) | 個人的プチ不思議体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

奥さんとの出会い

奥さんとの出会い

いきなり大学生時代に話は飛ぶ。

奥さんに始めてであったのは友達んちの下宿。
始めて見たとき、どっかで会ったことがあるような、
なんだか懐かしい気がした。

いまでもあの奇妙な感覚は覚えてる。

あれから39年。

ときどき何処であったんだろうと思い起こすのだけど、未だに思い出せない。

死んだら思い出すかしらん

DSC08527.JPG

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posted by SR400 at 22:12| Comment(0) | 個人的プチ不思議体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

祖父との最後の思い出

のっけからなんだけど、祖父と小生は血がつながっていない。
祖父が亡くなったのは小生が小学3年生の時だ。
病名は消化器系のがん。享年62歳。
しばらく入院していたんだが、亡くなる前に一度自宅に帰ってきていた。
祖父は大の釣り好きで小さい頃から僕も一緒によく釣りに出かけた。
祖父は僕との最後の思い出にと小生を釣りに誘った。でも体調が悪いのですぐ近くの川で釣りをした。釣果はさっぱり。あきらめて帰ろうとしたとき、河原に大きな水たまりが出来ているのを見つけた。多分数日前の大雨で増水して出来たのだろう。
その水たまりには、なんとたくさんのフナとコイが泳いでいた。大きな網を持っていたので、僕が網の方に魚を追い込み祖父が網ですくい上げる。
明るい日差しの午後、至福の時間だった。

数日後祖父は病院へと帰っていった。

帰ってまもなく具合が悪くなって僕も病院に行った。当時は十分な緩和治療もなくてとても見ていられなかった。

うわごとで僕の名前を呼んで、釣り針から魚を外す動作やえさをつける動作を繰り返している。

痛みがひどくなりベッドに縛り付けられ手足を押さえつけられる。

僕は途中で部屋を出された。

祖父は数時間後この世を去った。

祖父の死とともに僕の人生で一番楽しい時代は終わった。

でも祖父との思いではいつまでも僕の胸の中にある。

あの暖かな春の午後、河原での至福の時を忘れない。

僕は信じている

会いたい人とはいつかまたきっと会うことが出来る。

僕は今もそう信じている。

f_フナの仲間.jpg

↑画像は堀川水族館さんから拝借しました。

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posted by SR400 at 23:40| Comment(0) | 個人的プチ不思議体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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