2015年06月30日

臨死体験 お迎え現象 2015年6月30日

臨死体験 お迎え現象 2015年6月30日


臨死体験に関する調査結果など 2015年6月26日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/421340982.html

臨死体験において「典型的」と思われる体験は、
「表現できない安らぎ」
「天への上昇」
「奇妙な音」
「暗いトンネル」
「肉体からの離脱」
「光の存在」
「生涯の回想」
「生と死の境界」
「肉体への生還」
「お迎え現象」
などがある。
小生の場合は、広大なお花畑を歩いていた。
日本人に多いパターンらしい。

今回はその一つ「お迎え現象」を調べた。

お迎え現象は世界中に見られる。
誰がお迎えに来るかは、国や民族、宗教によって違うようだ。

最も多いのは、既に亡くなった人であり、死に瀕した人と近しい関係にあった人。
守護霊、先祖、マリア様、キリスト、神様、天使、親しかった人、会いたかった人

もっともこれは死にかけて生き返った人の証言であって、生き返らなかった人の証言ではない(あたりまえか・・・)。


「矢作直樹氏、お迎え現象を語る」

https://www.youtube.com/watch?v=HLVeGlGYdEw&list=PL052mEzypqoLxuPmv6YUykywOzyRNdtGs&index=3

矢作直樹(やはぎ・なおき)氏
東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年より現職。2011年、初めての著書『人は死なない』(バジリコ)が7万部を超えるベストセラーとなり、話題となる。

http://www.j-cast.com/2014/09/21216400.html?p=all

著作は多数あります。
http://www.junkudo.co.jp/mj/products/list.php?zssearch_author=%E7%9F%A2%E4%BD%9C%20%E7%9B%B4%E6%A8%B9


私の場合、お迎え人は祖父かなあ。
会いたい人は、祖母、デルさん、お世話になった人多数。
会いたくない人ももちろんいるのだ。

人は死なない.jpg

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posted by SR400 at 13:55| Comment(0) | 死生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

臨死体験に関する調査結果など 2015年6月26日

臨死体験に関する調査結果など 2015年6月26日


4月に心肺停止でプチ臨死体験をした。
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/417664134.html
気になっていたんで今回ネット検索してみた。

調べた感想など
・これは科学の世界ではない。
・信ずるか信じないかだ。
・普通体験しないと信じないと思う。
・体験した小生でさえ半信半疑だ 笑
・小生の場合臨死体験よりも助かったのが信じられない。

以下参考サイト紹介

1.ウィキペディアより 臨死体験
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E6%AD%BB%E4%BD%93%E9%A8%93

だれが作成してるのか分からないが、凄く詳しい。最後まで読むのは退屈で大変だ。


2,NAVER まとめより 
【死後の世界】共通する臨死体験、死後の世界は存在するのか?【脳内現象】
http://matome.naver.jp/odai/2136438356125065201

複数サイトが要約と共に紹介されているので便利?だ。

臨死体験において「典型的」と思われる体験は、
「表現できない安らぎ」
「天への上昇」
「奇妙な音」
「暗いトンネル」
「肉体からの離脱」
「光の存在」
「生涯の回想」
「生と死の境界」
「肉体への生還」
「お迎え現象」
などがある。
小生の場合は、広大なお花畑を歩いていた。
日本人に多いパターンらしい。



3.臨死体験に共通した10の要素 : カラパイア
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52137088.html

臨死体験者の多くが経験するという共通した10の項目が簡単に説明されている。

最後に、

「臨死体験者のほとんどは自分たちが体験したことが本当なのかを証明できない。だが、臨死体験を再現する実験をやってみた研究者たちは、彼らの体験が現実である可能性を排除できないとした。
 死んでみて、死後の世界に行ってみない限り、100%確実なことはわからない。」

とある。同感だ。



4.奇跡体験!アンビリバボーより
独占取材!脳外科権威が発表★死後の世界はあった
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/131128_1.html

まさにアンビリバボー。

サイトの最後の箇所を抜粋する。

エベン医師の心にはずっと大切にしている言葉がある。 それは、科学者ニコラ・テスラが臨死体験を含む未知の現象に対して残したこの言葉。
「科学が非物質的な現象の解明に挑んだならば、10年間で今までの人類の歴史全てを遥かに凌駕する進歩を遂げるだろう」
エベン医師はこう語る。
「私たち人類はテスラの言う10年間をスタートさせようとしているのです。」

以上抜粋終わり。


5,TABI LABOより
「死後の世界は存在した」。ハーバードの神経外科医が語る臨死体験の科学的根拠とは?
http://tabi-labo.com/134659/afterlife-exists/

4と同じくエベン医師にかんする内容。
内容は少し違うので、取り上げた。

「彼が言うには、現世とは、テスト期間である。」


以上5つのサイトをご紹介した。

信憑性については言及しない。というか小生が説明するのは無理。

体験して実感して、さらにその上、信じるしかない。


最後に書籍画像3つ掲載

プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界.jpg

臨死体験 上.jpg

「死ぬ瞬間」と臨死体験.jpg


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posted by SR400 at 17:00| Comment(0) | 死生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

最後の精神を支えるもの 2015年3月16日

最後の精神を支えるもの

いよいよ最後になってくると肉体的にも精神的にも苦しい状態に陥ります。

そのとき心の支えになるのはなんでしょう?
人によって色々あるんでしょうね。

私が思いつくのは、

1.鍛錬
武道、スポーツを通じて鍛えた精神力

2.体力
ただ病気とか老化していくと体力は衰えますねえ。

3.生き甲斐
・家族、・奥さん

4.人生観
人生経験、体験から得たもの
宗教的・スピリチュアル的支え
哲学的な何か

私の場合は人生観というか死生観が支えかも。

幼児洗礼のクリスチャンですが、とくに一宗教にとらわれてはいません。真理(something great)という山頂への登山口はいろいろです。
各種宗教、科学、哲学などいろいろな登り口があると思っています。

来世のあることは私の継続的な希望であり、確信です。

それは自身の体験的・科学的・スピリチュアルな何かによって培われてきたものに支えられているのかも知れません。

来世があるのか無いのかは、死んでみなければ分からないかも知れません。

パスカルの賭けというのがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%B3%AD%E3%81%91

もし来世が無くこの世限りで魂が消えるとすれば、何のために生まれて、何のために生きて、何のために死んでゆくのか、私にとって生きると言うこと自体が空しくなってしまいます

私個人は、これまでの数々の信じられない体験から来世があると確信しています。

もちろん無神論者も否定する分けではありません。個々人の自由ですから。

死生観というのはそれまでの人生や体験から培われると思う。
死が近づいて培われるものでは無いと思う。

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 13:27| Comment(2) | 死生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

死生観 目次

死生観
ルルドの水 死生観 2013年11月22日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/380892147.html

誘惑に負けた人 2013年12月3日2
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/381809559.html

パスカルの賭け 2014年1月14日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/385180301.html

死生観 2014年1月19日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/385563324.html

57日目 2014年3月13日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/391379561.html

死の受容の五段階プロセス 2014年4月18日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/394984630.html

来世など 2014年4月21日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/395205608.html

雑感 2014年10月3日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/406491935.html

weeklyCBDCA+weeklyPTXでなんとか 2014年11月3日2
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/408267371.html


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記

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posted by SR400 at 17:21| Comment(0) | 死生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

weeklyCBDCA+weeklyPTXでなんとか 2014年11月3日2

相変わらず頭が痛い

昼食は簡単にご飯と卵焼きと豆腐におじゃこ、野菜


午後は紅茶と土佐JIROLL(ジロール)

https://www.tosa-aoyagi.com/ec-shop/products/detail.php?product_id=33


夕食はご飯に焼き茄子、ブリの照り焼き、山芋のおろしたの、納豆、佃煮など
あとメシマといつものサプリ


フォースライン資料の印刷は夕方やっと済んだ。
途中で数カ所ミスに気づき、修正したので時間がかかってしまった。
さて明日午前に主治医に電話して、今週の面談を依頼してみよう。
weeklyCBDCA+weeklyPTXでなんとか了承願いたいものだ。

甚だ不謹慎だが、今回の資料調べはなかなか面白かった。

もともと何もないところから情報収集してまとめ上げるのは仕事で行っていたので、苦にならない。

特に今回は延命がかかっているので、緊張感があってよかった。

もともと可能性の極めて低いチャレンジだ。結果がどうなるかは分からないが、いずれになっても満足感は残る。

人は必ず死ぬ。今の小生にとって大事なのは、どうやって死ぬかだ。プロセスを大事にしたい。

DSC01514.JPG
https://www.youtube.com/watch?v=3iH1ONnXrdY
Chopin: Nocturne no. 19, Op 72 no. 1 (Richter)


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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 20:35| Comment(0) | 死生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

雑感 2014年10月3日

宇宙が誕生してから137億年。

地球が誕生してから45億年。

数十万年前現代の人類と同じ人類が誕生した。
そして19世紀から科学技術が発達して現在に至っている。

随分便利な世の中になったが、喜んでばかりはいられない。

一人当たりの膨大なエネルギー消費は巨大恐竜をはるかにしのぐこととなり、様々な問題を生じることとなった。

最大の問題は地球温暖化だろうか。

2050年には日本の紅葉は12月の末になるという。

今世紀末には海面は今より少なくとも2m上昇するとされている。

快適を知って肥大化した今の人類は後戻りが出来ない。

その他に、ウィルス、氷河期到来、隕石衝突、磁気反転、食料危機、核戦争などなど。

そう遠くない未来に人類が地球上から消滅する可能性は否定できない。

だが全く同じ生命体かどうかは分からないが、人類に匹敵する知的生命体は、この宇宙に無数に存在すると思われる。

太陽規模の恒星、適度な位置にある惑星などの条件を満たせば生命体の誕生は可能だ。

さらにこの宇宙以外にも無数に宇宙があるという多宇宙説に立脚すれば、無限の知的生命体が存在するだろう。

ここからは小生の見解。

人間は死んでも魂は霊となって存続する。

霊の世界は多次元並行宇宙にあると思っている。

この世界は霊が成長するための場だと思っている。

宇宙には無数の教育訓練場があるので、もし将来地球人類が滅亡しても困らないと思う。

Lady_of_Guadalupe.JPG

https://www.youtube.com/watch?v=WCoL87qingU
Playing For Change - United

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小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 23:41| Comment(0) | 死生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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