2014年06月02日

その他科学 目次

その他科学
宇宙意志 2013年11月30日3
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/381584784.html

電子の二重スリット実験 2014年1月13日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/385015070.html

創世記みたいなもの 2014年3月16日
http://parvicelllungcancer.seesaa.net/article/391636425.html


ブログランキングに登録してるんで、↓クリックお願い。よろしくm(._.)mどうぞ。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 17:07| Comment(0) | その他科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

創世記みたいなもの 2014年3月16日

今日で60日目。

創世記みたいなもの

旧約聖書の一番最初にこの世の作られた様が記述されている。
極最初の部分を抜粋する。

創世記
第1章
1:1はじめに神は天と地とを創造された。 1:2地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。
1:3神は「光あれ」と言われた。すると光があった。 1:4神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。 1:5神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。
1:6神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。 1:7そのようになった。神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。 1:8神はそのおおぞらを天と名づけられた。夕となり、また朝となった。第二日である。


科学的に推察されている宇宙の創世は以下のようである。

宇宙創世0秒 (今から138億年前)
この時点についてはまだ未解明。無から始まったという節が有力であったが、最近では多宇宙・泡宇宙の観点からこの宇宙は親宇宙から派生した孫宇宙ではないかとか、無ではなくて最小単位プランク長定数(10^-35m)からはじまったとか諸説が出てきている。いずれにせよ立証されているわけではなく推論である。
勝手な推論だが、この宇宙にはブラックホールがある。他の宇宙でもブラックホールは存在するだろう。何でもかんでも光でさえも飲み込んでしまう超巨大ブラックホールが無数の銀河の中心に存在する。では飲み込まれた物質や光はどうなるんだろう?
以前からホワイトホールなるものが提案されていたんだけど、
まだこの宇宙では見つかっていない。
小生はこのホワイトホールが宇宙の始まりに関係しているんじゃないかとか考えている。まあ勝手な想像だけど。


宇宙創世0秒〜プランク時定数(10^-43秒後)
この期間もまだよく分かっていない。

(10^-36秒後)〜(10^-34秒後)
宇宙のインフレーションが起こった。インフレーションとは相転移みたいなもので、宇宙は10^30倍に膨張した。それでも宇宙の大きさは直径100mの球ほどにしかならない。

(10^-27秒後)
ビッグバンの始まり。この時の温度は10^23度Cと凄まじい高温であり、宇宙の大きさは1000km程度。
この中に無数の素粒子構成物質(反粒子と粒子)が発生したと思われる。

(10^-10秒後)
反粒子と粒子の対消滅がはじまる。対称性の破れにより粒子のみが残ることになる。

(10^-5秒後〜1秒後)
それまでは高温(10^12度C)で素粒子であったが、この頃になると宇宙の膨張により温度が下がってきた。そして素粒子の中のクォークという種類の素粒子が3こ結合して、中性子と陽子を形成するようになった。

(3分後)
中性子と陽子がグルーオン(力を介在する素粒子)を介在して結合した。これがヘリウム核となる。

(38万年後)
宇宙の温度は2700度Cほどに冷え、水素やヘリウムの原子核に電子が捕捉されるようになった。素粒子の一つである光子は、それまでは自由に飛び回る電子のために絶えず衝突してまっすぐ進むことは出来なかった。この状態を宇宙が霧がかっていると呼ぶこともある。電子が原子核に捕捉されるようになって、光子は自由に直進できるようになり、これを宇宙の晴れ上がりと呼ぶ。

(3億年後)
宇宙空間の揺らぎによって水素やヘリウムが凝縮し始め、やがて中心部は重力によって高温となり、核融合反応が始まった。核融合反応によって光り輝く恒星の誕生である。

以降

恒星内部の核融合により鉄までの元素が作られた。また恒星寿命の最後に起こる超新星爆発によって、鉄より重い元素が作られた。

恒星は誕生と終焉を繰り返してきた。

46億年前に、銀河系の辺境に太陽系が誕生した。地球は太陽の惑星の一つである。

今から38億年前に地球上に初めての生物が誕生。

今から数十万年前に人類の祖先、ホモサピエンスが誕生。

今から7300年前、最初の文明が始まった(シュメール文明)

今から2000年ほど前、イエスが誕生した。

今から58年前にSRが誕生した。


ちなみに宇宙は生成以来ずっと膨張を続けている。
その結果銀河団同士は互いに猛スピードで遠ざかっている。
そして宇宙の膨張に伴い宇宙全体のエントロピーは増大し続け、その温度は下がり続けている。

太陽系が誕生して46億年だが、太陽の寿命は後40億年。
しばらくは地球が滅びることはない。
ただ地球は太陽から少しずつ遠ざかっており、やがては火星の位置に達するとされている。そうなれば人類の生存には甚だ好ましくない環境となる。


えっといささか長くなってしまったが、これが科学的に解明された宇宙史であり、旧約聖書の創世記とは少し違う。

人間の一生なんてほんとに一瞬である。
人の一生を100年とするなら、宇宙の歴史の1億3800万分の1となる。

あと僕らは宇宙の星くずから作られているのだ。


ブログランキングに登録してるんで、↓クリックお願い。よろしくm(._.)mどうぞ。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

小細胞肺がん 進展型 肺がん患者 余命日記
posted by SR400 at 18:06| Comment(0) | その他科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

電子の二重スリット実験 2014年1月13日

電子の二重スリット実験 2014年1月13日

本日は少し体調がよろしくない。



「電子の二重スリット実験」

電子は素粒子のうちのレプトンの一つである。
電子は−電荷と質量を持つ。

電荷: -1.602176565(35)×10^(-19)クーロン
質量: 9.10938291(40)×10^(-31)キログラム

原子は、原子核と電子(核外電子)によって構成される。電子は通常最もエネルギー準位の低いところから高い方に順に電子軌道を占有していく。

金属中では最外殻電子は自由電子として自由に移動することが出来る。金属線に電圧を印加すると電子が移動することによって電流が流れる。

電子は1900年代前半から物理学者を大いに悩ませてきた。それは電子が粒子であるとともに波であり、甚だ奇妙な振る舞いをするからだ。

電子の奇妙な性質をわかりやすく?説明する動画があったので紹介する。



最後の方に一個ずつ電子を放出しても干渉模様が認められるとある。これは実験で実際に確認されている。
このことから、信じがたいが次のような事が結論づけられる。

電子は存在確率がシュレディンガーの波動方程式で表される波のような存在である。ところが観測されると収束して粒子となる。

これは電子に限らず素粒子全般に認められることである。



ブログランキングに登録してるんで、↓クリックお願い。よろしくm(._.)mどうぞ。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

小細胞肺がん 進展型 肺ガン患者 余命日記
posted by SR400 at 01:02| Comment(3) | その他科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

宇宙意志 2013年11月30日3

人間原理という言葉は好きじゃない。
宇宙意志という言葉の方が自分としてはぴったりくる。

無限小
http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/2013109-0f18.html

無限大
http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/2013109-08a0.html

並行宇宙
http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-eabd.html

多宇宙
http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-b1fe.html


9年前から足りない頭で考えてきた。
科学的なアプローチとして、量子、宇宙物理などの書籍も読んできた。

しかし考えても理解できない部分があると思う。
人知不可知だ。

Don't think, feel.

ブログランキングに登録してるんで、↓クリックお願い。よろしくm(._.)mどうぞ。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

小細胞肺がん 進展型 肺ガン患者 余命日記
posted by SR400 at 22:16| Comment(0) | その他科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。